「仏のような手と、仏のような心で」患者さまに接する誠実な柔道整復師を育成します。
創立以来60年間、柔道整復師科だけの専門校として教育を展開し、徹底した実技教育と充実のバックアップ体制で高い国家試験合格率と就職率を誇っています。多くの卒業生が活躍する本校で学びませんか?
米田柔整専門学校の高校の先生向け情報
高校の先生へ
本校は柔道整復科だけの専門校です。歴史も古く、約4800名の卒業生を輩出しており、高い国家試験合格実績と就職実績を誇っております。臨床経験豊富な講師陣による、熱意あふれる授業が特徴です。合格者の方には、入学前プログラムとしてスクーリングを実施しており、入学後の学習像も描いていただきます。オープンキャンパスには模擬実習も予定しておりますので、お気軽にご参加ください。
教育方針
卒業後も視野に入れた教育をモットーとしており、単なる国家試験の合格だけが目的のライセンススクールではありません。常に講義内においては小テスト等を行い、学生にも自分の欠点を把握し問題解決していきます。1年次より教務陣との面談も行い、お互いにコミュニケーションを計りながらカリキュラムをこなしていきます。
求める人物像
向上心旺盛で、コツコツ努力される方が望ましいと考えております。クラス運営においてもチーム教育に力を入れており、協調性がある方が望まれます。
進級・卒業条件
校内基準の平均点数を満たし、かつ出席状況、素行面が良好であることを前提とし、進級判定会議において認定された者を進級・卒業とする。
高校卒業までに身につけておいて欲しい学力水準
以下の学力水準は、必ずしも各専門学校に入学するために求められる水準ではなく、各専門学校が入学後の学習のために身につけておくことが望ましいと考える水準です。専門学校においては、志望動機やコミュニケーション能力など学力以外の力も重視されます。
- 学部・学科・コース名
- 高校卒業までに身につけて欲しい学力水準
- 柔道整復科第1部(昼間3年制)
- 国語マナトレ3級
数学マナトレ3級
英語マナトレ3級
- 柔道整復科第2部(夜間3年制)
- 国語マナトレ3級
数学マナトレ3級
英語マナトレ3級
- その他の学部学科コース
- 国語-
数学-
英語-
- マナトレとは
国数英3教科について、義務教育範囲のつまづきを発見し学び直すためのベネッセコーポレーションの学び直し教材です。
各教科基礎(10級〜7級)・標準(6級〜4級)・挑戦(3級〜1級)に分かれており、各級1枚約10分×10回で完成する構成になっています。
継続的な学習を通じて学びに向かう姿勢を身につけることができ、また、就職試験で求められる「実社会での基礎」「実社会での常識」を身につけることも期待できるため、多くの高等学校において国数英の授業や朝学習などで活用されています。
学力の他に入学者に望ましい能力
協調性、挨拶、礼儀、規則正しい生活習慣。
卒業までに必要な費用の総額(概算)
入学金 300,000円
授業料 880,000円
実習費 240,000円
施設費 200,000円
その他 1年次 50,000円 3年次 100,000円
奨学金制度
日本学生支援機構奨学金
夜間部合格者 300,000円免除。
一般一次の昼間部合格者の内、成績上位者は初年度授業料300,000免除。
在校生特待生として、成績特待生、功労特待生あり。
進路情報
- 進路状況の定義について
「就職希望者数」とは、卒業年度中に就職活動を行い、卒業後ただちに就職することを希望する者の数をいいます。なお、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含みません。
「就職決定数」とは、正規の職員(1年以上の雇用期間がある非正規職員を含む)として、最終的に就職した者の数をいいます。ここでいう「就職した者」とは、企業などから採用通知を受けた者を指します。
- 卒業者数
- 90人
- 就職希望者数
- 89人
- 就職決定数
- 89人
- 進学者数
- 1人
- 主な就職先
・進学先
- 青山外科、逢妻クリニック、浅井外科、伊藤整形外科、大島整形外科クリニック、かとう整形外科、亀井整形外科 、かわさき整形外科、ごとう整形外科、孝友クリニック、つげ整形外科クリニック、西澤整形外科クリニック、服部整形外科、樋口整形外科、日比整形外科、富田浜病院、米田病院、井本接骨院、おおえのきトータルヘルスケア、おともり接骨院、黒氏接骨院、さとう接骨院、中日鍼灸接骨院、なかざわ接骨院、福澤接骨院、みき接骨院 他(順不同)
本校は50年以上の歴史があり、約4800名の卒業生を輩出しており、卒業生の厚い信頼のもと、求人実績においても毎年4倍以上の求人が寄せられています。
※本ページ掲載の情報は、変更の可能性がありますので、最新の情報は各学校にご確認ください。