こうりつはこだてみらい

公立はこだて未来大学

公立大学 北海道

公立はこだて未来大学

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最新情報

システム情報科学部

  • 1年次は情報技術の基礎を身に付け、2年次に学科・コースを選択
  • 明快な解のない実社会の問題に挑む実践力を身に付ける
  • 開学以来、常に質・量ともにハイレベルな就職実績

公立はこだて未来大学の特色は?

基礎力→専門性→実践力→発展力~学ぶほどに自分の未来が見えてくる

情報技術に関する基礎を1年間しっかりと学びながら、どの学科・コースを選択すべきか決められるのが本学の学びの特徴です。基礎から専門へ段階的に学べるため、学べば学ぶほど興味の幅が広がり、選択肢が増え、本当に自分が研究したいテーマが見えてきます。

積極的に挑戦し、実践力を身に付ける「プロジェクト学習」

環境、経済、工学、情報、文化などあらゆる分野が多様・複雑になってきている現代社会では、 ほとんどの問題は、明快な解、誰もが納得できる解を持ちません。 そのため、従来の講義や演習からなる学習形態では、実社会で役立つ力を養うことができなくなってきました。 このような問題を解決する方法を学習するために、本学では3年次に「プロジェクト学習」を実施。10~15人の学生と2、3人の教員で一つのプロジェクトを構成し、他大学、企業、地域社会と連携して、1年間かけて一つのテーマに取り組みます。プロジェクト学習のテーマは、実社会の問題から選ばれます。学生は自分に合うプロジェクトを選択し、担当教員と共に問題提起から問題解決までのプロセスを実際に体験します。その中で、学生は履修学年に至るまでにさまざまな講義の中で身に付けた知識を活用し、学生自らが実体験を通じてプロジェクト遂行に必要なノウハウや技術を身に付けます。そして、プロジェクト学習の成果は、学内外に公表され、連携企業や地域社会にフィードバックされます。

公立はこだて未来大学のアドミッションポリシーは?

求める学生像
公立はこだて未来大学は「オープンスペース・オープンマインド」をモットーとし、幅広い分野に対応できる学生を育てたいと考えています。
システム情報科学という考え方に基づいて、情報社会において複雑なシステムを扱える人材を育成します。本学では、単に知識を持っていることより、考える力・必要な知識を学ぶ力を重要視します。ただし、考えるために最低限必要な知識を持っていなければなりません。
入試に際しては、本学の求める以下の能力を確認します。
1 数学
数理科学的な思考法は、システム情報科学における問題発見・解決の基本のひとつです。そのため、数理的な学習に必要な基礎事項に習熟していることを求めます。
2 英語
情報社会において必要な英文読解・作文力育成の基礎となる英語語彙・文法知識を求めます。他者の考えを理解し自身の考えを表現する英語コミュニケーション力育成の基礎となる英語運用能力を求めます。
3 情報科学(AO入試「選択科目」)
情報をディジタル表現する原理を理解し、与えられた前提や規則の下で論理的に考えて問題を解く力を求めます。情報機器や情報サービスの社会的影響について考えることができ、目的に応じて情報を効果的に表現する方法について考える能力を求めます。
4 デザイン(AO入試「選択科目」)
与えられたテーマに対し、問題発見・分析を行ない、文章のみではなく、略画・図表などを含めた視覚的な表現を用いて総合的な解決策を提案する能力を求めます。

公立はこだて未来大学の教育環境は?

つながる空間、広がる空間

STUDIO=スタジオ
本学のメインスペース「スタジオ」は、5階吹き抜け(高さ20m)、全面ガラス張りの大きな開放空間。本を読んだり、課題をこなしたり、友人と語り合ったり、思い思いに過ごせるオープンスペースです。教室や研究室もガラス張りのため、外の学生の様子も、中の教員の様子も互いに見える構造になっているのが大きな特徴。開放感あふれる空間の中で出会いが生まれ、コミュニケーションの輪も広がっていきます。
MALL=モール
スタジオ・教員研究室の北側、本部棟エントランスから研究棟に向かって真っすぐに伸びるメインストリート、3階から5階まで吹き抜けの空間がモールです。情報ライブラリー(図書館)、講義室、コンピュータ教室、C&D教室、ミュージアム、工房、体育館などが左右に並び、それらの壁は全てガラス張り。まるでショッピングモールのような構造なので、モールと呼ばれています。
「学びを誘発する」ための教育環境を提供
オープンスペース(開かれた空間)
●開放的で大規模な自習スペースを教員室の前に配置し、教員室の前面をガラス張りにするなど、学生および教員が日常的に気軽に話し合える開かれた場を提供する校舎設計。学内の至る所から、多くの学内活動を遠望することが可能です。
●日常的に図書館や自習スペースなどを地域住民に公開しています。
オープンマインド(情報伝達の促進)
●少人数クラスによるコミュニケーション教育の充実。
●問題の設定を自分たちで行うことを前提に、複数の学生の共同作業で解決策を求めるプロジェクト学習の実施。
●個々の研究室に閉じこもることなく、学内外に開放されている卒業研究。
●学内の活動を実生活、実社会と結合。プロジェクト学習や卒業研究などの成果発表を学外者に公開。
●地元企業からニーズを紹介していただく、あるいは地域社会を調査対象とするなどの活動を実施。
●数学、物理、情報、芸術、コミュニケーションに至る、多彩な専門を持つ教員を配置。
●複数教員により企画運営される、講義運営形態の採用。
●学内どこからでもインターネットにアクセスできるように無線LANを完備。
●教育効果を得るための授業評価システムの運用。

この理念を裏から支えるのがコミュニケーション教育です。国際標準語である英語を中心にさまざまな自己表現手法を学び、将来的には「研究発表方法の洗練」までを視野に入れることが目標です。

公立はこだて未来大学の募集学部・学科・定員・所在地は?

2014年度実績

学部 学科・定員 所在地
※2年次進級時に学科・コース選択 情報アーキテクチャ学科(120名)
複雑系知能学科(120名)
1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

公立はこだて未来大学の学費・奨学金

初年度納付金【2014年度実績】
●初年度納付金
入学料/310,000円
 ※北海道:渡島・檜山管内の者226,000円
授業料/535,800円
学生の生活支援
入学料の免除
本学に入学する者が下記のいずれかに該当し、入学料の納付が困難であると認められる場合には、入学料の全額が免除される制度があります。
1.再入学する場合
2.入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、または学生もしくは学資負担者が災害により著しい被害を受けた場合
授業料の免除
経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ学業成績が優秀と認められる場合は、期(前期・後期)ごとに授業料の全額または半額が免除される制度があります。
奨学金制度
独立行政法人日本学生支援機構の奨学金は、人物・学業ともに優れ、健康で、経済的理由により修学が困難な学生に対し、学資の貸与を行うもので、卒業後には返還が義務付けられています。奨学金の募集は、毎年度当初に受け付けていますが、学資負担者の死亡など特別な事情により家計が急変し、奨学金の貸与を必要とする場合には、随時受け付けています。
日本学生支援機構の奨学金のほか、地方公共団体や民間団体による各種の奨学金制度があります。

公立はこだて未来大学の大学院・併設の大学

研究のおもしろさを探究

〈大学院〉
●システム情報科学研究科 博士(前期・後期)課程

公立はこだて未来大学の所在地・アクセス

 

本学キャンパス

●北海道函館市亀田中野町116-2
○JR「函館」駅から車で約30分、バスで約45分
○函館空港から車で約30分

公立はこだて未来大学の問い合わせ先

 

住所 〒041-8655
北海道函館市亀田中野町116-2
教務課(入試・学生募集担当)
電話番号 (0138)34-6444
URL
URL(携帯)
E-Mail
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最新情報
2014/09/10
オープンキャンパス in 札幌
日時/9月21日(11:00〜14:00
会場/札幌駅前通地下広場 北大通交差点広場(西)
内容/プロジェクト学習の成果展示—未来大生が紹介します—、進学・学生生活などの相談コーナー
※申込不要
詳細は本学ホームページでご確認ください。

http://www.fun.ac.jp
公立はこだて未来大学

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