せいれいくりすとふぁー

聖隷クリストファー大学

私立大学 静岡県

聖隷クリストファー大学/志望理由

吃音で困っている人の力になるために言語聴覚士をめざす

顔写真
リハビリテーション学部 言語聴覚学科 1年 櫻井ひよりさん 静岡県立清水南高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

言語聴覚士をめざそうと思ったのは、言葉が円滑に話せない吃音という症状があり、悩んでいた時期があったからです。中学時代に言語聴覚士という職業を知り、仕事内容に「吃音のリハビリテーション」とあったため、私自身が吃音で苦しんだ経験を生かして、同じように吃音で困っている人の力になりたいと思いました。聖隷クリストファー大学のオープンキャンパスへ参加し、実際にリハビリテーションを体験したことで、言語聴覚士が患者さま一人ひとりに寄り添う仕事であることがよくわかり、思いはさらに強くなりました。私も患者さまに寄り添い、サポートできる言語聴覚士になりたいと思います。

この大学を選んだ理由

チーム医療について学ぶ授業が多い

充実した設備・実習先に加え、少人数制教育に魅力を感じたことから聖隷クリストファー大学を選びました。学科の定員が25人と少なく、先生との距離も近いため、わからないところがあったら気軽に質問や相談ができます。また、アットホームで、先輩・後輩の仲が良いところも魅力です。実践力が身に付く実習も豊富で、1年次から看護・リハビリ・社会福祉・教育学科の学生とグループワークを行い、チーム医療について学ぶ授業が多くあります。実際の医療現場の様子を知る機会も多く、多角的に物事をとらえる力やコミュニケーション能力が身に付くと思います。

社会との関わり

言語聴覚士になるための専門科目だけでなく、医療・社会福祉についても学んでいます。世界の社会福祉の様子や日本の社会福祉を学んでいますが、日本はまだまだ障害者や社会的弱者の人に対し、理解や配慮不足など、社会的な課題が多いと感じました。言語聴覚士は、さまざまな障害を持った方と関わり、「コミュニケーションの職業」と言われるほど、コミュニケーション能力が重要な職業です。患者さまにとってなにが最善か、どのような支援が必要かを考えながらリハビリテーションができる言語聴覚士をめざします。

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