ちゅうぶ

中部大学

私立大学 愛知県

中部大学/卒業後の進路

目標は、両親のように人々を守る消防士

顔写真
卒業後の進路:名古屋市消防局 経営情報学部 経営総合学科 4年 松岡七海さん 愛知県 栄徳高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

全国大会出場をめざす部活と試験勉強を両立させた

消防士だった祖父と両親の姿を見ていたこともあり、消防士という職業に興味を持ちました。勉強を始めたのは大学3年の秋からです。勉強と部活の両立は大変でしたが、先輩からのアドバイスを参考に、優先順位を考えて時間を無駄なく使うように心がけました。大学の「公務員対策試験」や就活支援センターの「面接対策」を活用したことで、試験に向けて万全の準備ができました。家族や大学の先生、部活の仲間たちの励ましやサポートもあり、第一志望の名古屋市消防局から内定をもらうことができました。

キャリア選択のポイント

インターンシップではより実践的な業務を体験

大学3年生の夏休みに名古屋市消防局のインターンシップに参加しました。カリキュラムにあった「一日消防署勤務」で消防署での実際の勤務を体感・体験したことで、消防士という職業の理解が深まり、就職活動の目標を明確にすることができました。また、自己分析を通して「人」と関わることが好きで、「誰かのためになる仕事がしたい」「人を助ける仕事がしたい」という思いに気づけたことも、消防士をめざす決め手になりました。

今後の夢・目標

名古屋市消防局では、「地域防災事業」に積極的に取り組み、日頃から市民に防火・防災についての呼びかけを行っています。普段から大震災・大災害に備えておくことは、事前の救助活動になります。
入署後は、名古屋市消防局職員として、今後起こるといわれている南海トラフ巨大地震はもちろん、あらゆる災害に備えるべく、市民に防災意識を浸透させ、地域の防火・防災力向上に貢献したいと思っています。また、消防職員として業務経験をより多く積み、多面的な視点から消防の広報活動ができるようになりたいと考えています。

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