公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記
居心地のよいキャンパスで好きなことを学べる環境
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
現在は配属された研究室で卒業研究のテーマを決めています。自分が好きな分野の物語の分析に関して、指導教員の村井先生と相談しながら具体的にどんな研究をするかを深堀りしています。単科大であるため情報分野において自分が好きなことを集中的に学べるだけでなく、3年生で取り組むことになる「プロジェクト学習」における開発の経験やプログラミングの経験を活かすことができます。また、AIに興味があるため、それに関する専門的な講義を集中的に受講しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
オープンスペース・オープンマインドの精神のもと設計されたキャンパスは、全体がかなり開けた空間で、どこでもリラックスしながら勉強できます。先輩や同級生、先生との距離が近く、勉強について気軽に聞ける環境があります。初心者がつまづきがちな数学の分野やプログラミングについて先輩に聞ける「メタ学習ラボ」の存在も大きいです。
また、サークルは運動系よりも文科系のものが多く、ゲームやアニメ好きの人が多いため話が合うことが多いです。そのためか先輩後輩というよりは年が違うだけの友達のような関係に近く、居心地がとても良いです。
後輩へのアドバイス
大学を選ぶ基準は色々あると思います。偏差値・地元からの距離・就職など、最後まで迷うと思います。私も締め切り直前にこの大学に決めました。そんな先輩からは「『楽しそう!』は思ったより当てになる」とアドバイスをしておきます。未来のことを考えるのは大事です。高い偏差値を目指すのも、人によっては大事でしょう。しかし、学生生活は楽しく過ごしてこそ身が入るものです。オープンキャンパス、難しければパンフレットを見てください。その中で魅かれるものがあるなら視野に入れてみていいのではないでしょうか。