公立はこだて未来大学/学部・学科
学べること
基礎力→専門性→実践力→発展力~学ぶほどに自分の未来が見えてくる
情報技術に関する基礎を1年間しっかりと学びながら、どの学科・コースを選択すべきか決められるのが本学の学びの特徴です。
基礎から専門へ段階的に学べるため、学べば学ぶほど興味の幅が広がり、選択肢が増え、本当に自分が研究したいテーマが見えてきます。
積極的に挑戦し、実践力を身に付ける「プロジェクト学習」
3年次全員必修の「プロジェクト学習」は、実社会に根ざした問題群を自ら見いだし、解決していく方法を探究する問題・解決型学習で、本学の根幹をなす特徴的な授業の一つです。異なるコースの学生5~15名程度がチームを組み、週4コマ1年間をかけて問題の解決に取り組みます。
プロジェクト学習のテーマは、本学の講義内容だけではなく実社会の問題からも選ばれ、地域をフィールドとしたプロジェクトや企業と連携して取り組むプロジェクトなど毎年20以上のテーマが設定されます。学生は実体験を通してプロジェクト遂行に必要なノウハウや技術を身に付けます。
2025年度「プロジェクト学習」テーマ一覧
〇ミライケータイプロジェクト
〇食のGX
〇クリエイティブAI
〇ロボットで未来大を世界にアピール―エンターテインメントロボット&ドローン
〇Practical Machine Learning
〇心の解明:脳波実験を通じた脳と身体の相互作用の探求
〇数理モデリングプロジェクト
〇シン・函館補完計画~「棒二森屋」跡地をフィールドとする地域共創ARサービスのデザイン
〇Make Brain Project
〇デジタルヘルス2025
〇生体信号を利用した身体拡張インタフェース~ASHURA~
〇使ってもらって学ぶフィールド指向システムデザイン2025(愛称:すうぃふと2025)
〇ダイナミクスインサイト;複雑パターンの解明
〇世界最大級の国際展示に出展するミライノカーリング(通称:万博プロジェクト)
〇『メタバース・DE・アバター』
〇AI時代の地域の未来をデザインする
〇DLITE4:境界なく人々の生活を支援する技術
〇拡張される文字体験のデザイン
〇触発の連鎖を通して豊かな文化的体験を深めるミュージアムIT
〇世界に羽ばたくグローバルデザイン
〇AI In Play