公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記
文理関係なく幅広い挑戦ができる環境
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
情報デザインコースにて、ユーザーリサーチ~プロトタイピングの一連のプロセスを実践的に学んでいます。学部3年次には異文化交流×デザインをテーマにしたプロジェクトに参加し、多様な価値観を踏まえたグループでの課題解決を経験できました。学部4年からは感性デザインを専門とする姜南圭先生の研究室にて、不快感や偏見・固定観念といった視点から人の感情に働きかけるデザインの研究に取り組もうとしています。本学は分野横断的な教員陣と充実した設備が整っており、幅広い挑戦ができる環境だと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校時代の文系理系に関係なく学べる環境が整っており、入学後も基礎から応用まで段階的に専門性を深められます。プログラミングについても、授業のTA(ティーチングアシスタント)やメタラボのチューターに気軽に質問・相談ができるので、積極的に学ぶ姿勢があればぐんぐん伸ばせると思います。また、学内にはMacを利用できる教室がいくつかあり、用途に応じて柔軟に制作環境を選ぶことが出来ます。
学内の購買や食堂に関しては、フェアや生協委員主催のイベントも多く、日常的に楽しめる環境が整っています。サークルも運動系から、VR・3DCG・デザイン、演劇やラジオまで幅広いです。また春にはキャンパスの桜がとてもきれいで、季節を感じながら大学生活を送れます。
後輩へのアドバイス
進路選択では、偏差値やイメージだけでなく、「自分が何をやりたいか」「その大学で実現できそうか」を大切にしてほしいです!やりたいことが明確な人ほど、学べる内容や環境との相性は重要です。また、大学卒業後の進路をぼんやりでも思い描いておくと後々の後悔が少ないと思います。実際に大学を訪れたり、在学生やOBOGの話を聞いたりして、自分の目で確かめるのも確実です。ひとそれぞれ置かれている環境や状況は異なりますが、納得のいく進路選択ができるよう応援しています!