こうりつはこだてみらい

公立はこだて未来大学

公立大学 北海道

公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記

「プロジェクト学習」で得られる貴重な経験

システム情報科学部 複雑系知能学科 4年生 小笠原 将太さん 青森県立三本木高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校で一番頑張ったのはサッカーです。初心者からのスタートで、最初はリフティングもほとんどできませんでしたが、自主練習を重ねることで少しずつ成長しました。努力を続けた結果、試合に出場できるまでになったことが、高校時代の大きな達成感と印象に残る思い出です。
また、高校時代の受験対策では、志望校の赤本を購入し、過去問演習に重点的に取り組みました。時間を計って本番を意識しながら繰り返し解き、間違えた問題は必ず復習することで、出題傾向や弱点を把握できたことが合格につながったと思います。

大学で頑張っている「学び」

はこだて未来大の最大の特徴である3年生のプロジェクト学習では、「世界に羽ばたくグローバルデザイン」に所属し、海外の大学と合同で2回のワークショップに参加しました。1回目は韓国を訪れ、韓国有数の美大である弘益大学の学生と協力し、ハングル商店で販売する新商品の開発に取り組みました。2回目は東京と函館で行われ、韓国・台湾・シンガポール、芝浦工業大学の学生と共に、各班でオーバーツーリズムの解決策を考えました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

一番良かった点は、プロジェクト学習が必修であることです。実践的な学びを必ず経験できる点が大きな強みだと感じています。チームで課題に取り組む経験は、就職前の「仕事の練習」となり、社会に出る準備として非常に役立っています。
また、入学前は文化系サークルが多い印象でしたが、実際には運動系サークルも充実しています。私はサッカーサークルのサークル長を務めており、約40人在籍する中で、雰囲気の良い環境で活動できています。学業以外でも充実した経験ができ、この大学に入学して良かったと感じています。

後輩へのアドバイス

進路を考える際は、本当に自分がやりたいことは何かを分析することが大切だと思います。ただし、あまり難しく考えすぎないことも重要です。どの大学に進学しても、主体的に行動すれば良い経験は必ずできます。AIなどを活用して自己分析を行い、自分の興味や強みを知った上で、気負いすぎず柔軟に選択することで、自分に合った進路が見つかり、充実した大学生活につながると思います。

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