公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記
サポートが手厚い環境でサークル活動も充実
システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 4年生
壬生 果呂 さん
青森県立八戸東高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間は弓道部に所属し、部活に没頭していました。練習のない日も弓道場に通うほど弓道が好きで、挫折を経験しながらも諦めずに向き合ったことは、自分にとって大きな成長につながった貴重な経験です。
また、自分に合った勉強法を見つけるため、青ペンで書いたり、立って勉強したりと試行錯誤を重ねました。受験対策では一人で抱え込まず、周囲を頼ることが成果につながると学びました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学当初はプログラミングに不安がありましたが、授業や先輩の手厚いサポートにより着実に身に付けることができました。地域に出て体験から学ぶ授業や、キャンパスから函館を一望できる開放的な環境も魅力です。
また、サークルを通して、YOSAKOIソーランに出会えたことです。仲間と試行錯誤しながら作品をつくり、観客を巻き込んで踊る中で大きな一体感と感動を味わいました。夢中になれるものを見つけることができました。
後輩へのアドバイス
大学で学ぶことや将来について、はっきり想像できず不安に思う人も多いと思います。私も受験期は同じでした。だからこそ、気になる大学について調べ、先輩の話を聞き、自分なりに納得できる選択をすることが大切だと思います。たとえ入学後に想像と違う部分があっても、その環境で何を学び、どう楽しむかは自分次第です。不安を抱えたままでも大丈夫です。今の自分の選択を信じて、一歩ずつ前に進んでください。