公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記
初心者だったプログラミングでアプリ開発にチャレンジ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校では空手道部に所属していました。空手道も運動部も未経験であったため、毎日必死に稽古に励んでいました。いばらの道でしたが、活動を通して心身ともに大きく成長することができ、貴重な経験となりました。
また、数学が苦手教科だったのですが、理系の大学に進むこともあり、特に力を入れて勉強をしました。分からない問題をそのままにせず、先生に聞きに行ったり、放課後に友達から教えてもらったりして、苦手を克服できるよう頑張りました。
大学で頑張っている「学び」
プログラミングを頑張っています。入学してすぐに、ブロック崩しのゲームを作成するという授業がありました。プログラミングもパソコンも初心者だったのですが、自分で実装からデザインまで考えてゲームを作成する授業はとても楽しかったです。このブロック崩しゲームはクラス代表に選ばれ、学年全体の前で発表するという貴重な場を経験することができました。現在は学内でのハッカソンや演習チームなどにも参加し、アプリ開発について学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
外から見ても中から見てもとても綺麗な大学です。Wi-Fi、コンセント、モニター、プリンターなどが完備されています。自由に使うことができるスペースが多くあり、学習や開発をするうえで、とても快適な環境が揃っています。
また、大学付近で一人暮らしをしているのですが、同じ境遇の学生が多いため、支えあって生活することができています。飲食店チェーンなども沢山あるため、大学終わりに友達や先輩とご飯に行き、楽しく過ごしています。
後輩へのアドバイス
進路に迷っているという方は、オープンキャンパスに参加することをおすすめします。説明会やサイトでは大学の取り組みを知ることができますが、その大学に通っている学生の雰囲気を味わうことはできません。私は説明会で今の大学に興味を持ち、オープンキャンパスに参加して、「ここで学んでみたい!」と強く思いました。体調管理に気を付けて、良質な睡眠をとり、後悔の無いよう受験勉強に励んでください。応援しています!