公立はこだて未来大学/先輩の学生生活体験記
情報分野の興味を拡げるには最適な環境
システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 3年生
中田 創大さん
北海道旭川西高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
情報分野を幅広く学び、興味分野を広げられるのが、公立はこだて未来大学の魅力だと思います。本学では、3年次に「プロジェクト学習」という授業があります。この授業では、さまざまなコースの人とグループを組み、テーマの解決のため1年間活動を行います。私のグループでは、アニーリングという手法を用いて、混雑する学内食堂の最適化に取り組みました。この活動を通して、自分の学んできたコース以外の知識に多く触れることができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
プログラミングの学習で、わからない部分や行き詰まったときに、先輩学生に気軽に相談できる「メタ学習ラボ」があり、とても助かりました。また、大学内の特徴としては、キャンパスがガラス張りで開放的なため、明るい気持ちで大学生活を送ることができます。
私は大学進学のため別のところから、函館にやってきました。函館では、観光できるところも多くありキラキラしていて、面白い場所にたくさん出会えました。なかでも、大学付近から見える、函館の夜景はお気に入りのスポットです。
後輩へのアドバイス
大学生になると自由な時間が多くなります。趣味に時間を費やしたり、学びたい分野を勉強したり、一人暮らしを楽しむ時間を作ったりと、様々なことに時間を使えるようになります。そのため、この自由な時間を有意義なものにするために、大学を選んでください。自分の興味のある分野であるかはもちろん、大学の雰囲気や街の景色など、自分が感じた魅力をもとに進路選択を行うと充実した生活を送れると思います。たくさん想像して、たくさん考えてください!