こうりつすわとうきょうりか

公立諏訪東京理科大学

公立大学 長野県

公立諏訪東京理科大学/工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報応用工学科/情報システムコース(学科計:150名)
情報応用工学科/知能情報通信コース(学科計:150名)
機械電気工学科(機械理工学コース/電気理工学コース)(150名)

所在地

1~4年:長野

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●育まれたモノづくりの“知”。諏訪で得る学びとその進化
●地域から学び、経験する。“実”となる大学の取り組み
【学生数】

1285名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

58名(2025年5月1日現在)

情報応用工学科/情報システムコース

【講義・学問分野】

ソフトウェアデザイン:将来予知ソフト、学習支援ソフト、異常検知ソフト
xテインメントコンピューティング:仮想現実、メタバース、ゲームテクノロジー
インターネット:クラウドシステム、分散処理ソフト、ブロックチェーン
ビッグデータ:データサイエンス、データエンジニアリング、データモデリング

*xテインメント(クロステインメント):エデュテインメント、アドバテインメント、インフォテインメントなどをまとめて指す造語。さまざまな分野の活動に対し、ソフトウェア技術、コンテンツ(音楽、アニメなど)、UI/UX(モバイル含む)を駆使し、娯楽要素(エンターテインメント性)のある新たな付加価値の創出をめざします。

情報応用工学科/知能情報通信コース

【講義・学問分野】

映像音響:画像映像処理、音声音響処理、CG/VR、3D/ホログラフィ
通信ネットワーク:無線通信、コンピュータネットワーク、IoT/DX
知能ロボティクス:ロボティクス、AI(人工知能)、システム制御設計・開発
センシング制御:医療医用生体工学、制御工学

機械電気工学科(機械理工学コース/電気理工学コース)

【講義・学問分野】

宇宙・航空分野:電動技術、エアモビリティ、宇宙物理学、航空機設計、宇宙工学
ロボット・モビリティ分野:ロボット技術、農業の自動化、次世代モビリティ、自動運転、不整地走行、災害支援
環境・エネルギー分野:次世代太陽電池、スマート農業、農薬開発、カーボンニュートラル、燃焼工学、脱炭素エネルギー
材料・デバイス分野:革新的材料開発、ナノテクノロジー、センサ工学、機能性薄膜材料、蓄電池、カーボンナノチューブ

学部の特色

育まれたモノづくりの“知”。諏訪で得る学びとその進化

モノづくりが盛んな地域で、地元企業と連携して実践的に学ぶ

本学は工学部に特化した小規模大学です。情報応用工学科、機械電気工学科の2つの学科からなり、それぞれの基礎から応用・実装までの学びを軸にマネジメントを加えた教育・研究を行っています。情報産業の進化が加速し、製造業のみならずさまざまな産業に情報技術が取り入れられている現状をふまえ、PBL(課題解決型学習)の強化など、社会の変化に対応したより実践的な学びを展開しています。
キャンパスがある諏訪地域は、諏訪地域は周囲を山々に囲まれ、澄んだ空気や豊富な水資源を生かし、古くからモノづくりが盛んな地域です。この地域特性を生かし、地元企業と連携しながら、実社会の課題を題材とした学びや研究に取り組む機会を数多く設けています。本学の卒業生は、情報関連企業や製造業をはじめとする企業への就職が多く、授業内外を通して培った知識や経験は、就職活動時の大きな強みとなっています。

地域から学び、経験する。“実”となる大学の取り組み

工学の力で、企業や自治体の抱える課題の解決をめざす

工学的技術を生かした“社会的課題の解決策”の提案をめざすとともに、この諏訪地域で学ぶ意味をふまえ、立地を生かした学びを展開しています。
【必修科目】地域連携課題演習
2年次の必修科目「地域連携課題演習」は、「中小企業の業務効率化」「少子高齢化、人口減少への対応」などの課題を抱える企業や自治体に対し、工学の力で課題解決をめざすPBL型授業です。学科の枠を越えて8~9人のチームを結成し、地域企業や自治体の課題に対して、工学的手法を生かした課題解決策を検討しプレゼンテーションを行います。提案を基にして、実際に企業・団体に採用される事例もあり、課題解決に向き合うことはもちろん、技術やサービスを利用するユーザーの視点をふまえたアウトプットも求められます。これらの経験は知識やスキルを実社会でフル活用できるようになるとともに、3年次以降の学びをより深いものにすることができます。

学べること

情報応用工学科/情報システムコース

情報産業をけん引する企業の期待に応えるスキルが身に付くカリキュラム

ソフトウェアの分野に特化し、1年次からプログラミングなど新しい技術やコンピュータサイエンスの知識といった専門分野を重点的に学びます。情報産業をけん引する企業が求める技術レベルから逆算したカリキュラムを編成しています。

情報応用工学科/知能情報通信コース

アプリケーションでモノを動かすための実践的な科目が充実

AIなど最先端のソフトウェア開発とロボティクスなどのハードウェア設計の専門分野を体系的に学びます。特徴的なカリキュラムとして、アプリケーションでモノを動かす実習・演習型の実践科目が充実しています。

機械電気工学科(機械理工学コース/電気理工学コース)

機械工学と電気電子工学を習得し、新たな価値の創造に挑戦

本学科では、入学時はコース選択せず、1年次に機械工学、電気電子工学の基礎を学修します。自由度の高いカリキュラムは学生一人ひとりが自身の興味・関心を発見できるように配慮されており、これにより見出された興味・関心に沿って2年次にコースを選択します。また、希望するコースが明確な場合は、1年次から専門的な分野の学修を始めることも可能です。

●機械理工学コース
SDGsの達成や少子高齢化などの社会課題への視点、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・IoT技術を取り込み、ロボット・制御技術、宇宙航空関連技術、脱炭素エネルギーの燃焼技術、材料開発技術、交通安全性能向上技術、火災防止技術などの分野で「機械工学」を生かす力を養います。

●電気理工学コース
SDGsの達成や社会課題への視点、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・IoT技術を取り込み、磁気浮上技術、半導体技術、蓄電池技術、センサ・エレクトロニクスとその実装技術、宇宙エコロジー、スマート農業技術などの分野で「電気電子工学」を生かす力を養います。

アドミッションポリシー

情報応用工学科 アドミッションポリシー

ディプロマポリシーに掲げる人材を育成するために、大学が定めるアドミッションポリシーに加えて、次のような人を求める。
●情報応用技術に興味を持っている人
●情報技術の発展と情報技術を活用した豊かな社会の未来を展望し、それらに自ら貢献しようと志す人
【情報システムコース】
●情報応用技術、特にソフトウェア技術に深い興味関心がある人
●数学に関する基礎学力を有している人
●情報技術によるソリューションを社会に提供することで、自立した社会人として国内外で活躍したい人
【知能情報通信コース】
●情報応用技術、特にソフトウェア技術とハードウェア技術の組み合わせに興味関心のある人
●数学や物理に関する基礎学力を有している人
●物事の仕組みに興味をもち、試したり工夫したりするのが好きで、それらに関連した経験のある人

機械電気工学科 アドミッションポリシー

ディプロマポリシーに掲げる人材を育成するために、大学が定めるアドミッションポリシーに加えて、次のような人を求める。
●機械工学や電気電子工学および機電融合分野に対する強い興味を持ち、自身の希望を達成すべく粘り強く取り組む意欲を持っている人
●機械工学および電気電子工学の基礎学問である数学と物理に関する基礎学力を有している人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

長野県茅野市豊平5000-1
教務・学生支援課 入試・広報係
TEL.(0266)73-1244 

【URL】

https://www.sus.ac.jp/

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