こうりつすわとうきょうりか

公立諏訪東京理科大学

公立大学 長野県

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ここに注目!

  • 育まれたモノづくりの“知”。諏訪で得る学びとその進化
  • 地域から学び、経験する。“実”となる大学の取り組み
  • 意欲のある学生が積極的に参加。さらなる成長の場となる課外活動

大学の特色

育まれたモノづくりの“知”。諏訪で得る学びとその進化

モノづくりが盛んな地域で、地元企業と連携して実践的に学ぶ

本学は工学部に特化した小規模大学です。情報応用工学科、機械電気工学科の2つの学科からなり、それぞれの基礎から応用・実装までの学びを軸にマネジメントを加えた教育・研究を行っています。情報産業の進化が加速し、製造業のみならずさまざまな産業に情報技術が取り入れられている現状をふまえ、PBL(課題解決型学習)の強化など、社会の変化に対応したより実践的な学びを展開しています。
キャンパスがある諏訪地域は、諏訪地域は周囲を山々に囲まれ、澄んだ空気や豊富な水資源を生かし、古くからモノづくりが盛んな地域です。この地域特性を生かし、地元企業と連携しながら、実社会の課題を題材とした学びや研究に取り組む機会を数多く設けています。本学の卒業生は、情報関連企業や製造業をはじめとする企業への就職が多く、授業内外を通して培った知識や経験は、就職活動時の大きな強みとなっています。

地域から学び、経験する。“実”となる大学の取り組み

工学の力で、企業や自治体の抱える課題の解決をめざす

工学的技術を生かした“社会的課題の解決策”の提案をめざすとともに、この諏訪地域で学ぶ意味をふまえ、立地を生かした学びを展開しています。
【必修科目】地域連携課題演習
2年次の必修科目「地域連携課題演習」は、「中小企業の業務効率化」「少子高齢化、人口減少への対応」などの課題を抱える企業や自治体に対し、工学の力で課題解決をめざすPBL型授業です。学科の枠を越えて8~9人のチームを結成し、地域企業や自治体の課題に対して、工学的手法を生かした課題解決策を検討しプレゼンテーションを行います。提案を基にして、実際に企業・団体に採用される事例もあり、課題解決に向き合うことはもちろん、技術やサービスを利用するユーザーの視点をふまえたアウトプットも求められます。これらの経験は知識やスキルを実社会でフル活用できるようになるとともに、3年次以降の学びをより深いものにすることができます。

意欲のある学生が積極的に参加。さらなる成長の場となる課外活動

意欲ある学生のさらなる成長を応援

授業や研究以外に、自ら成長の場、学びの場を求める学生にとって、より高いレベルの知識や経験を得られるプロジェクトも実施。
●DX推進プロジェクト
DX(*)を学生の力で形にして試してみるプロジェクト。企業の担当者と一緒に議論し、工場見学や試作・試験をしながら、解決策を提案し、企業のDX推進を後押しします。大学は活動場所、交通費、開発費用などさまざまな活動支援を用意しています。
●GROWTH CHALLENGE
セイコーエプソン株式会社をはじめとする地元企業と本学が共創で実施する、課題解決と人材育成を目的としたプロジェクト。学生にとっては社会との結び付きや新たなビジネスモデルを創出する絶好の機会となっています。
●チャレンジプラン
学生や教職員が企画・実施する自主的かつ継続的な学生の活動を金銭的に支援(最大50万円までの助成金を支給)しています。本学の学びを自治体や企業と連携して実践することで、主体性と社会性、実践力を高めることができます。

*デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや業務プロセスを変革する技術のこと。

アドミッションポリシー

公立諏訪東京理科大学 アドミッションポリシー

ディプロマポリシーに掲げる人材を育成するために、次のような意欲や素養を持った人を求める。

1.自らの目指す工学分野における専門知識と応用力を身に付けようとする意欲のある人
2.専門分野のみならず経営学をはじめとする幅広い教養を身に付けようとする意欲のある人
3.修得した知識・技能・倫理観をもとに、将来、地域においてもまたグローバルにも活躍しようとする意欲のある人
4.高等学校等における各種の学習内容を幅広く理解し、論理的に考察できる思考力を身に付けている人
5.自分の考えを的確に伝えるための表現力とコミュニケーション力を身に付けている人

学部

【2026年度入学者対象】

特色が分かる!
工学部

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

公立諏訪東京理科大学の偏差値 45~56

学科ごとの偏差値を確認してみよう

基本情報

留学

※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。

過去の留学実績(調査年度:2025年)

昨年度または一昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【大学独自の奨学金】ある
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

住環境

夏の避暑地として有名な蓼科高原の麓に位置する本学。冬は寒いですが、大学内は床暖房も入るので快適に過ごせます。スキー場までは車で30分の好立地です!
多くの学生が一人暮らしをしています。8畳程度の部屋にキッチン、バスルーム、トイレといった1Kタイプの部屋が多く、条件によっても異なりますが、1か月の家賃はおよそ40,000円台です。

クラブ・サークル活動

勉強だけが大学生活ではありません。時には仲間と共に一つの目標に向かって汗を流すことも大事な要素です。
本学には、スポーツ系、文科系共に多くのサークルがあります。自分に合ったサークルを見つけて、青春のひとときを輝かせています。

体育会系クラブ

軟式野球部、陸上競技部、硬式テニス部、ソフトテニス部、サッカー部、フットサル部、クライミング部、バスケットボール部、弓道部、剣道部、卓球部、バドミントン部、WORK OUT部、バレーボール部、スポーツサイクル部、ハンドボール部、ゴルフ部

文化系クラブ

ボランティ、AI研究部、写真部、軽音部、コミック研究部、JAZZ研究会、サバイバルゲーム部、E-Sports部、TRPG部、鐵道研究会、アンサンブル、スイーツ研究部、ロボット研究部、ボードゲーム部、ってみた部、SuwaGeeks(技術部)、チノリカ、POLY-TALK

イベント企画・運営

学生会、新風祭実行委員会

パンフ・願書

工学部の教育の特色や学習・研究、入試について、先輩たちのキャンパスライフ、本学を知るための情報が満載です。

教員数・学生総数

教員数

教授20人、准教授9人、講師6人、助教6人

*2025年09月収集情報

学生総数

1285人

*2025年5月1日現在

新入生総数

317人

*2025年09月収集情報

その他の特色・学生支援制度

奨学金 留学制度
給付 貸与 留学制度
× ×
単位互換
学内 学外
×
大学院
修士 博士
学生寮
男子 女子
× ×
部活動・同好会
文科系 体育会系 同好会
約20 約17 -

所在地・アクセス

本学キャンパス

●長野県茅野市豊平5000-1 
JR中央本線「茅野」駅からバスまたはタクシーで約15分(バスは「茅野」駅西口発「理科大行き」乗車、終点「理科大」下車)

問い合わせ先

住所

〒391-0292
長野県茅野市豊平5000-1 
教務・学生支援課 入試・広報係

電話番号

(0266)73-1244(直通)

URL

https://www.sus.ac.jp/

E-Mail

koho@admin.sus.ac.jp

その他

FAX.(0266)73-1231

公立諏訪東京理科大学についてのよくある質問

募集要項などはどこで入手できますか?

募集要項は本学Webサイトに掲載します(紙の募集要項・願書は配布しません)。詳細はこちら

学生寮はありますか?アパートや下宿の紹介はしていただけますか?

本学には、学生寮がありません。詳細はこちら

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