宮城学院女子大学/志望理由
地元・宮城県の魅力を発信し
地域活性化をめざしたい!
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の頃から「地元に貢献したい」という思いを抱いていた私は、宮城学院女子大学で地域資源や地域活性化について学ぶ中で、“地域にあるものはすべて資源になる”という気づきを得て、地域の魅力を発信することに楽しさを感じるようになりました。
その後、教授から「キリスト教と関わりのある日本酒」の話を聞いたことがきっかけとなり、「日本酒の地域資源としての可能性をもっと広げられるのではないか」と感じ、徐々に日本酒に興味を持つようになりました。
現在は、ゼミで地域魅力発信プロジェクトに参加し、地域の人々と協力しながら活動しています。授業で学んだ知識を生かし、地域資源の一つ「お酒」をテーマに、地域資源を活用した地域活性化の可能性について研究を進めています。
この大学を選んだ理由
マネジメントや観光、簿記など、幅広い分野を学べる点に魅力を感じました。
高校生の頃の私は、将来のやりたいことがまだ明確ではなく、まずは興味の幅を広げたいと考えていたからです。
また、地域観光をテーマとしたゼミにも興味を引かれました。実際にゼミ活動を通して多くの地域と関わる中で、自分のやりたいことを見つけることができたと実感しています。
将来の展望
地方では若者の人口流出が課題となっています。現代ビジネス学科では、「地方で若い世代が活躍できるしくみをどのようにつくるか」といった社会課題と向き合い、学びを深めることができます。
今後は、簿記や観光英語などの資格取得にも挑戦しながら、ゼミで学んだ“地域の人とのつながりを大切にする心”を忘れずに、地元・宮城県の魅力を発信していきたいです。
将来は、宮城学院女子大学での学びを糧に、地域資源を生かして地元の活性化に貢献できる人材となれるよう、成長していきたいと考えています。