跡見学園女子大学/志望理由
自分の思いを映像や文章で表現したい!
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は現在、映像編集や文章表現など「自分の思いや考えを伝えるための表現」を学んでいます。中学生のころからYouTubeや音声合成でつくられた楽曲をよく見聞きしており、表現にふれる機会が自然と多くありました。高校で簡単なイラストを描いたり、文芸部で自作小説を投稿したりしたことが、私の創作活動の始まりです。また、高校生や大学生のうちから歌い手やゲーム実況として活動している人が多いことを知り、「自分もやってみたい!」と思うようになりました。こうした経験を通して、映像や文章を使って自分の思いを表現することに強い興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
高校2年生のときに跡見学園女子大学のオープンキャンパスに参加し、「現代文化表現学科」に出会いました。動画編集や表現だけでなく一般教養も学べて、就職サポートも手厚い跡見学園女子大学は私にとって理想的でした。
通学に無理がなく、アルバイトと両立できる環境であったことも大きな理由です。また、高校が女子校だったため、引き続き落ち着いて学べそうな女子大という点にも魅力を感じました。さらに、「自律し自立した女性を育成する」という教育理念にも共感し、この大学でなら安心して成長できると考え、進学を決めました。
社会との関わり
私は、映像も文章も「自己表現の方法」であると同時に、社会で必要とされるコミュニケーション技術だと考えています。自分の意見や思いを相手に誤解なく伝える力は、どんな分野の仕事でも欠かせず、人との関わりがある限り常に求められる能力です。SNSが広く使われる現代では、誰もが映像や文章で情報を発信できます。だからこそ、ただ表現するだけでなく、「相手に伝わる形で表現する技術」がますます重要になっています。大学の授業を通して、語彙力や文章構成力、相手に合わせた表現の仕方など、社会で役立つ多角的なコミュニケーション能力を身に付けることができています。