城西大学/先輩の学生生活体験記
将来を見据えて過ごす学生生活
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
1年生の頃から理系大学への進学を考えていたため、定期試験や英検取得に向けて計画的に努力していました。長期休みはよく学校で勉強していたため、わからないところは先生や先輩に聞いて解決するようにしていました。また、大学の高校生向けセミナーに参加し、研究室見学や実験を通して理系分野への興味を深めたことが進路選択につながったと感じています。
定期考査はどの教科も満点を目指して努力していました。1年生の頃から目安として2週間のテスト期間でノート1冊を使い切ることを目標としていました。問題集を何度も解き、教科書や授業ノートを読んで理解を深めていました。授業の内容はだんだんと難しくなるのでその分の勉強が必要となり、3年生の時にはノート3冊を使い切る程でした。テスト直前は友人と問題を出し合い、教え合うなどしていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では主に化学を学びながら、物理・地学・生物など幅広く学んでいます。2年生の実験科目は基礎化学実験、無機分析化学実験、物理学実験、生物学実験、地学実験を履修していました。実験科目は予習やレポート課題に多くの時間がかかりますが、その分達成感もあります。また、教師を目指しているため、教職課程の履修もしています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
主に授業をしている23号館や図書館には勉強用のスペースが多くあります。試験期間や空きコマはそこで勉強や課題をしています。
学期の初めには担当の先生と面談があるため、学校生活や勉強面の相談に乗ってもらうこともできます。
また、協創力体験演習という全学共通科目があるため、他学部他学科と交流できます。私はサークルに所属していませんが、この科目の通して化学・生命科学科以外にも友人ができました。
オープンキャンパス2025
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(埼玉坂戸キャンパス 5学部8学科開催 ※情報数理学科除く)
2026年3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
(東京紀尾井町キャンパス 理学部 情報数理学科)
2026年3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
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