十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
安心して相談できる環境で教師を目指す
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は陸上部に所属していました。高校生から競歩という新しい種目に挑戦しました。たくさんの壁にぶつかったけれど毎日続ける継続力と諦めない力、周りの仲間と協力する大切さを学ぶことができました。
勉学においては、苦手な教科は積極的に先生に聞きに行ったり友達と話し合いをしたりする一方、得意な教科に関しては繰り返し行って、コース内では上位に入ることができていました。
大学で頑張っている「学び」
1年生の段階からインターンシップを通して子どもと直接関わり、実際の教育現場を意識した学びを行っています。また、模擬授業では複数人で協力しながら授業を作り、実践し、教師になるための力を段階的に身に付けています。さらに、特別支援の資格取得を目指し、障害特性や支援方法などの専門的な知識についても学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生との距離が近く、学習面や進路について困っている時に気軽に相談できる環境があることです。大学全体がすごく協力的で、安心して学びに取り組める雰囲気があることがとても良いと感じています。
また、学食がとても美味しいのが楽しみの一つです。目の前にコンビニもあるので、何かあった時にすぐ利用でき、安心して過ごせます。
後輩へのアドバイス
進路を考える中で、実際にオープンキャンパスに足を運ぶことはとても大切だと思います。在校生の話を聞いたり、学校全体の雰囲気を感じたりすることで、自分に合った大学かどうかを具体的にイメージできるようになります。私自身もオープンキャンパスに参加したことで、この大学でやりたいことを見つけることができ、入学を決めました。ぜひ自分の目で見て、納得のいく進路選択をしてほしいです!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
実際に十文字のオープンキャンパスで、先輩から直接聞いてみませんか?入試対策のコツや、就職率がなぜ高いのかなどがわかります!