十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
“栄養”のことだけではない栄養士の学び
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は部活動に力を入れて取り組みました。週2回の活動に加え、文化祭でマフィンやクッキーを販売するため、練習や試作を重ね、夏休み中も協力して準備を行いました。
受験対策は高校3年生から本格的に始め、小論文や面接の練習に取り組みました。学校や塾の先生に添削や指導を受け、改善を重ねながら実力向上を目指しました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、栄養指導論や食品衛生学、生化学、解剖生理学など、栄養士に必要な基礎知識を中心に学んでいます。講義に加え、実験・実習・演習を通して、理論と実践の両面から理解を深めています。また、コース別学習にも取り組んでおり、私は食文化コースで日本食や行事食、郷土食、世界の料理について学び、食文化と栄養の関係への理解を深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学に入学して良かった点は、コースが分かれていることです。運動コースと食文化コースがあり、自分の学びたい分野を専門的に学べる環境が整っています。また、コースごとに担当の先生がいるため、分からないことがあっても気軽に質問しやすい点も魅力です。さらに、学内には飲食物を扱うショップが2つあり、必要な時にすぐ利用できるため、とても安心して学生生活を送ることができます。
後輩へのアドバイス
大学選びは、パンフレットやホームページだけで決めるのではなく、オープンキャンパスなどに実際に足を運んで参加し、雰囲気を感じることが大切だと思います。自分が学びたい分野がしっかり学べるか、授業内容や設備、学生や先生の雰囲気が自分に合っているかをよく確認してみてください。時間をかけて調べ、自分が納得できる大学を選ぶことが、充実した大学生活につながると思います。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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