十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
先生や仲間と歩む教員への道
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はソフトテニス部に所属していました。活動日は多くありませんでしたが、試合で少しでも勝てるよう、外部のコートを借りたり、時間を延ばしたりして練習しました。大変なこともありましたが、友達と練習後や試合後にご飯を食べに行くなど、楽しく3年間を過ごすことができました。
また、私は数学が特に苦手だったため、テスト期間は数学を重点的に勉強していました。公式を覚えるまでは、同じ解き方の問題を自分が納得して理解できるまで、延々と解いていました。数学に時間をかけた時には平均点以上を取ることができました。
大学で頑張っている「学び」
小学校教諭の免許に加え、中学校・高等学校の英語教諭の免許取得を目指して日々勉強しています。1年次は教育学系よりも基礎的な学習が中心でしたが、2年次後期からは模擬授業がスタートしています。グループでの模擬授業は経験がありましたが、ひとりで準備し授業を行うのは初めてで、とても緊張しました。しかし、授業後に先生や友人から良かった点や改善点のアドバイスをいただき、次の模擬授業に活かすことができています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学内に学習支援センターという、勉強面をサポートしてくださる場所があります。学年や単元を問わず学習相談ができる点に魅力を感じています。基礎から学び直すことができるため、勉強面に不安を感じている人にとって、とても心強い場所だと感じています。
また、学食は週ごとにメニューが変わり、毎回楽しみに利用しています。ケーキなどのデザートや副菜だけなど種類もたくさんあり、美味しく食事ができるため、学生生活を支えてくれる存在だと感じています。毎回お昼休みが楽しみになっています。
後輩へのアドバイス
偏差値や場所で決めたり、友人と一緒に選んだりするのではなく、自分の夢ややりたいことができる大学を選ぶことが大切だと思います。オープンキャンパスや体験授業に参加すると、先輩や先生との相性や大学の雰囲気を知ることができます。大学ごとに特色のあるカリキュラムがあるため、説明会にも積極的に参加し、自分に合った進路を見つけてください。悩むことも多いと思いますが、後悔のない進路選択ができるよう応援しています!頑張ってください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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