十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
社会学とプログラミングの講義が楽しい!
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は漫画研究部に所属し、部誌制作や市役所と協働した漫画作成に取り組みました。同じ趣味を持つ仲間に囲まれ、部活動の時間は楽しく充実したものでした。学校行事では友人やクラスメイトと協力し盛り上げたのも、今ではかけがえのない思い出です。
勉強は得意な教科が少なく、特に英語が苦手でした。そのため、登下校の電車内やちょっとした隙間時間を使って英単語帳を開き、少しでも多くの単語を覚えようと努力しました。苦手でも続けることで少しずつ前に進めた経験は、今の自分に繋がっていると感じています。
大学で頑張っている「学び」
私は社会学とプログラミングの講義を多く履修しています。もともと社会学に興味があり、この学部を志望した理由の一つでもあったため、将来や就職にもつながると考え、積極的に学んでいます。一方、プログラミングは高校時代にパソコンに触れる機会が少なく、苦手意識がありました。しかし、その克服に加え、講義を通して資格取得を目指せる点に魅力を感じ、履修しています。資格に関連した内容を学べるため、独学よりも効率的に正確な知識を身に付けられると考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
これまで共学だったため女子のみの学校生活は初めてでしたが、すぐに慣れることができました。共通の話題や悩みを気軽に話せる環境でとても過ごしやすいです。また、教授と学生の距離が近く、進路や授業の相談にも親身に対応してくれる点が十文字学園女子大学に入って良かったと感じています。
大学内の建物同士が隣接しているので、わざわざ外に出なくても移動しやすい点も魅力です。カフェテリアの食事はどれも美味しく安いので、とても助かっています。さらに定期的にキッチンカーが来るため、友人とシェアしながら食事を楽しむこともできます。
後輩へのアドバイス
実際にオープンキャンパスや説明会で大学に足を運んでみてください。大学の説明を聞き、雰囲気を知ることで、「自分には合わないかもしれない」と感じることもあると思います。できるだけ多くの大学を訪れ、それぞれの特徴や雰囲気を比較した上で自分にあった大学を見つけてほしいです。
勉強をして損はありません!どんな受験方法であっても努力した分だけ自信に繋がり、大学の選択肢を広げます。頑張ってください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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