十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
心理学科での実践的な学び
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間は、生徒会に入っていました。会計の担当になり、予算折衝など大変な時もありましたが、仲間と協力をして乗り越えました。文化祭などの大きな行事も、仲間と励まし合いながら楽しく活動できました。
受験対策は、総合型で受けたので小論文対策をひたすら行いました。高校の国語の先生が個別で指導してくださり、苦手だった小論文も本番では自信もって解くことができました。
大学で頑張っている「学び」
大学では養護教諭になるために教職課程の授業をとっています。学校保健や衛生学など保健室の先生になるための基礎を学んでいます。その他に心理学科の授業で興味を持ったのは、カウンセリング理論です。カウンセリングといえば、ただ話を聴くだけだと思っていました。しかし、実際はただ聴くだけではなかったことを授業を受ける中で知りました。授業中にカウンセリングを実践するので、基礎の力が身につき、やりがいを感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学の図書館には自習スペースがあり、仕切りもあるので一人で集中したい時によく使用しています。カフェテリアや学生食堂ではお昼ご飯を美味しく食べることができ、友達とゆっくり話をできる場所でもあるのでとても気に入っています。カフェテリアのメニューは週ごとに変わり、飽きることなく美味しく食べることができます。
学校内には生協などの売店もあり、文房具がなくなった時やお菓子を食べたい時に使用しています。外に出て買わなくても済むので、とても便利だと感じています。
後輩へのアドバイス
まずはオープンキャンパスに来ることをオススメします!実際に来て、学校の雰囲気や自分が通える範囲か、学びたいものがあるのかを自分の目で確かめることはとても大切です。資料には載ってないものが、たくさんあります。学生の実際の声を聞くこともできるので、ぜひ足を運んでみてください。私も実際にオープンキャンパスに来て、雰囲気を知ってから、この大学にしようと決めました。学習の面でのサポートが充実していることも決め手の一つです。
大変な時期だと思いますが体調には気をつけてください。休憩をとることも大切です。より良い進路選択になるように応援しています!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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