十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
大学で学ぶ「課題解決のためのプログラミング」の魅力
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校で特に力を入れて頑張っていたことは、部活動です。野球部のマネージャーをしていたため、平日から休日まで部活漬けの毎日でした。一方で、商業高校だったため検定の取得にも励みました。部活と勉強の両立は難しかったのですが、今ではどちらも頑張って良かったと思っています。十文字学園女子大学の社会情報デザイン学科に進路を決めてからは、高校のうちに取れる情報系の検定は取っておこうと思い、資格の取得をより意識して過ごしていました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、プログラミングを中心に学んでいます。1年次に基礎ユニットの1つであるプログラミング基礎を学び、最初は難しくて苦手意識があったものの、先生が一つひとつ理解するまで丁寧に教えてくださるおかげで今ではプログラミングの魅力を知り、学びを深めています。課題などを通して自分で解決する力を身に付けることができています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
パソコンが多く置かれている教室がいくつかあり、授業以外の時でも気軽に自習や課題を行う際に使えるので、学習環境がとても整っている印象です。
また、文化祭の実行委員に所属しているのですが、そこでは他学科他学年の人達との交流も多く、普段の学校生活ではできない体験もできるところが魅力の一つだと思います。
後輩へのアドバイス
まずは、少しでも気になる大学を見つけたら、オープンキャンパスなどに参加してください!そこでぜひ在学生にたくさん質問をして、学校資料だけでは分からないその大学ならではの雰囲気を感じ、自分に合ったところを選んだ方がいいと思います!どの受験方法だとしても、対策は何ごとも早めからやることをオススメします!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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