十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
座学と実習で子どもへの理解を深める
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校では写真部に所属していました。部活の仲間と色々な場所へ行き、フォトコンテストに出す写真を撮るため一緒にたくさん撮影をしたことが思い出です。
学習面では、復習を重視して勉強していました。その日に学んだことと前日に学んだことを簡単にまとめて、分からないことは先生に聞いたり自分で調べたりしていました。受験対策としては面接の練習を行ったり、過去問を何度か解いたりしました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、子どもとの接し方や保育者として意識すること、子どもの発達について学んでいます。座学だけでなく実技も多く、実際に遊びに触れてみることで、子どもが遊びの中で学んでいることや感じていることなど、子どもへの理解を深めることができます。また、子どもの発達段階や子どもに関係する法律について学ぶ中で初めて知ることも多くあり、子どもについて知る上でとてもためになる授業ばかりです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
1年生から実習があり、子どもの生活を実際に見ることができます。座学での学びと実習での経験を合わせることで、子どもへの理解をより深めることができます。また、自然が豊かで、子どもと自然の関係についても自分の体験を通じることで学ぶことができます。
生活面では図書館や休憩スペースが広々としているので、自習がしやすく、快適に過ごすことができます。大学付近にはコンビニやスーパーがあり、学内には物販もあって基本的に何でも揃いやすい環境です。
後輩へのアドバイス
とりあえず色々な大学のオープンキャンパスに行くことを強くオススメします!実際に先輩や先生の話を聞くことができたり、大学内の設備・雰囲気について知ることができたりします。学ぶ上で環境というのはとても大切だと思うので、自分で体験してみるのが一番分かりやすいと思います。
最近は寒暖差が激しく体調を崩しやすいと思うので、体調管理に気をつけてください。心身ともに適度な休息が大切です。コンディションを整えて、最後まで諦めず頑張ってください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
実際に十文字のオープンキャンパスで、先輩から直接聞いてみませんか?入試対策のコツや、就職率がなぜ高いのかなどがわかります!