じゅうもんじがくえんじょし

十文字学園女子大学

私立大学 埼玉県

十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記

食品開発を学ぶ日々

人間生活学部 食品開発学科 3年生 鈴木 結衣さん 東京都立青梅総合高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代はホームメイキング部でお菓子作りを中心に活動していました。
1年生の頃は新型コロナウイルスの影響で部員同士の交流を深めることができませんでしたが、2年生の文化祭でクッキーの製造・販売を行ったことをきっかけに距離が縮まりました。文化祭に向けて、夏休みに何度も試作を重ねたり数日前から朝早くに学校で製造作業を行ったりと、大変な中でも協力しながら一つの目標に向かって取り組む時間はとても充実していました。その結果、用意したクッキーはすぐに完売し、大きな達成感と嬉しさを感じました。この経験から、仲間と協力することの大切さや努力が形になる喜びを知りました。
学校推薦での大学受験を考えていたため、1年生の頃から成績が重要と考え、普段の授業を大切にして定期テストで安定した成績を取ることを目標にしました。英語と国語は苦手意識があり、授業内容を中心に基礎を繰り返し復習しました。一方、暗記系の科目や化学は得意だったため、効率よく勉強し、得点源にすることを意識しました。提出物は必ず期限を守って提出することを心がけました。コツコツと取り組んだことで、入試準備を落ち着いて進めることができたと思います。

大学で頑張っている「学び」

現在は、食品の安全性や機能性、加工食品の製造について学んでいます。この大学では講義だけでなく実習の機会が多く、実際に食品を扱いながら学べる点が大きな魅力です。食品分析や加工に関する実験を通して、食品が安全に製造され、消費者のもとに届くまでの仕組みを具体的に理解できるようになりました。また、実験結果をもとに考察する力や、データを正しく読み取る力も身に付いてきたと感じています。所属学科では成績によって研究室配属が決まるため、課題やレポート、テスト勉強に時間をかけ、日々の学びを大切にしながら大学生活を送っています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

勉強面や施設設備が整っている点に、この大学に入学して良かったと感じています。学内には3Dプリンターなどの設備があり、先端的な環境に触れられることも魅力の一つです。学内の畑を使った「食農体験」の授業では、作物を育てる過程を学び、食への理解を深めることができました。
また、大学内にはカフェテリアや売店があり、大学の前にはコンビニもあるため、昼食を持参していなくてもすぐに食事を調達できます。授業の合間でも利用しやすく、忙しい日でも安心して大学生活を送れる点に、この大学に入学して良かったと感じています。

後輩へのアドバイス

進路や受験について考える中で、不安や迷いを感じることも多いと思います。私自身、推薦入試を意識して高校1年生の頃から定期テストを大切にしてきましたが、特別なことをするよりも、日々の授業や課題を丁寧にこなすことが一番の近道だと感じました。苦手な教科があっても、得意な分野を伸ばすことで自信につながります。焦らず、自分のペースで積み重ねていくことを大切にしてください。

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