十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
「興味」を「学び」にする4年間
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は新型コロナウイルスの影響で制限の多い学校生活でしたが、とても充実した日々を過ごしました。私は吹奏楽部に所属し、ホルンを担当していました。仲間と音楽に向き合いながら努力を重ねた経験は、前向きに取り組む姿勢につながりました。
また、大学入試に向け、高校3年の4月から塾に通い始め、毎日朝から晩まで勉強に励みました。特に苦手としていた英語の長文読解克服のため、何度も繰り返し学習を行い、単語の知識を増やすとともに文法の理解を深めることに努めました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活では、ゼミに所属し、日本語と英語におけることばのしくみや表現の違いについて学んでいます。文法構造や文化的背景が表現に与える影響を比較し、理解を深めてきました。卒業研究では、日本で人気の漫画を題材に、日本語版と英語版の表現の違いを分析しています。自身の興味関心と結びついた学びであるため、楽しみながら主体的に研究に取り組み、将来は言語や教育に関わる分野で生かしていきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
十文字学園女子大学に入学して良かった点は、模擬授業を実践する機会が多く、指導力を高められることです。さらに、学校インターンシップがあり、1年次から学校現場での教員の働きや児童との関わり方を実践的に学ぶことができます。
また、先生方との距離が近く、学習面だけでなく進路や大学生活についても親身に相談に乗っていただける環境が整っています。悩みや不安を気軽に相談できるため、安心して学びに専念できていると感じています。
後輩へのアドバイス
これから進路を考え、受験に挑む皆さんには、自分が「何に興味を持ち、何を学びたいのか」を大切にしてほしいと思います。受験勉強は大変なことも多いですが、目標が明確になることで前向きに取り組むことができます。また、結果だけにとらわれず、努力した過程も自分の力になります。焦らず、自分のペースを信じて、最後まで挑戦してください。応援しています。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!
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