神田外語大学/先輩の学生生活体験記
英語、ベリーダンス、新しいことに挑戦!
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
アメリカについて研究するゼミに所属しています。人種・エスニシティ、階級、ジェンダー、セクシュアリティといった概念を学び、これらの概念を用いて米国映画を分析しながらアメリカの歴史、社会、文化を読み解いています。高校生の時はアメリカ=自由の国といった表面的なイメージしか持っていませんでしたが、ゼミで学ぶ中でその裏にある人種差別の歴史やジェンダー問題といった複雑な現実に気づきました。歴史や文化・社会がどのように現在の社会問題につながっているかを知ることで単なる知識ではなく、自分の根にある価値観を問い直すことにもつながるのが特に興味深いです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
言語学習施設のSALC(Self-Access Learning Center)には言語運用能力を伸ばせる仕掛けがたくさんあります。学生スタッフ(SALCer)として働くことが可能で、利用者サポートやイベントの企画運営を行うことが出来ます。私もSALCerとして仕事をしていて、スタッフとの打ち合わせや企画書を英語で提出するなど、英語はもちろんのこと、授業で培ったプレゼンテーションスキルを実践する場にもなっています。実際に言語を使う場所が学内にたくさんあるのが神田外語大学の魅力の一つです。
また、ベリーダンスサークルに所属していて、学部学科の垣根を超えた友だちと出会えました。ベリーダンスだけではなく神田外語大学のサークルは世界の民族舞踊や他の大学にはないような団体が充実しています。練習を通して自分の魅せ方を考えることは立ち居振る舞いにも役立っていると思います。
後輩へのアドバイス
神田外語大学は挑戦できるチャンスがたくさんある大学です!「何かに本気で取り組んでみたい」「新しいことに挑戦してみたい」と思っている人にとって、きっと自分の居場所が見つかる場所だと思います。新しいことでも失敗を恐れずに飛び込んでみてください!今は何がしたいか分からなくても色々な経験をするうちに「これだ!」と思えるものと出会えるはずです。自分の興味を大切に!応援しています!