神田外語大学/先輩の学生生活体験記
学生同士支え合いながら、語学を学ぶ環境
外国語学部 イベロアメリカ言語学科 3年生
戸張心菜さん
埼玉県立草加高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学生活では、将来の留学に向けてポルトガル語の学習に力を入れています。授業では、文法や語彙だけでなく、現地での生活や文化を想定した実践的な会話表現を学んでいます。また、ポルトガル語圏の歴史や文化背景についても学ぶことで、言語だけでなく異文化理解を深めています。留学先で円滑なコミュニケーションを取れるよう、疑似留学体験ができる施設:MULC(マルク)を活用し、外国人の先生や留学生と楽しみながら会話練習を行っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学前は、ポルトガル語を見聞きした経験がなく、授業についていけるか不安でしたが、少人数制の授業やMULCでの実践的な会話練習を通して、基礎から着実に学ぶことができました。語学学習に最適な環境が整っており、この大学に入学して良かったと感じています。
また、学生同士の距離が近く、温かい雰囲気がある点です。授業で分からないことがあっても、友人同士で教え合いながら学ぶことができ、互いに支え合う環境が整っています。人とのつながりを大切にできる大学だと実感しています。
後輩へのアドバイス
私はオープンキャンパスで神田外語大学に一目惚れし、ここに行きたいと強く思い入学を決めました。当時は偏差値が足りず、周囲に一般受験をする友人も少なかったため、何度も不安になり悩みました。それでも、自分の本当に行きたい大学から目を背けてしまえば、必ず後悔すると感じ、挑戦する道を選びました。受験は決して楽ではありませんが、自分の気持ちを信じて乗り越えた先には、きっと充実した大学生活が待っています。最後まで諦めず、頑張ってください!