神田外語大学/先輩の学生生活体験記
韓国語×データ分析
外国語学部 アジア言語学科 2年生
深澤奈津希さん
川崎市立高津高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は新聞委員会の活動に力を入れていました。年2回発行する新聞を、レイアウトやデザインから全て1から考え、取材では自分たちで日程を調整しインタビューを行いました。大変でしたが、やりがいのある経験でした。
また、高校1年生の頃から、大学受験を見据えて英検2級の取得を目標に計画的に勉強を進めていました。また、受験で小論文が必要だったため、毎週1題は必ず書き、国語の先生に添削していただきながら力を伸ばしました。
大学で頑張っている「学び」
大学では外国語学部で語学や異文化理解を学びながら、データ・AIラボというサークルでデータ分析やAIについて学んでいます。「データ分析×文系」を軸に、データを使って社会や人の行動を読み解く力を身に付けることに力を入れています。こうした学びは将来の大きな強みになると考えており、現在は関連する知識を深めるため、語学資格やIT・データ系資格の取得にも日々取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生方がとても親身で、わからないことも気軽に質問できる環境が整っている点です。また、海外のような雰囲気の自立学習施設や、留学気分で言語と文化を学べる空間など、学びを深めるための施設が充実しており、この大学に入学して良かったと感じています。
また、最寄り駅の近くにショッピングモールがあり、授業終わりに友人と気軽に買い物を楽しめる点が魅力です。また、サークル活動も活発で、外国語を学ぶ大学ならではの高いコミュニケーション力を持つ学生が多く、学部を超えてすぐに仲良くなれるため、勉強以外の面でも充実した大学生活を送れています。