神田外語大学/先輩の学生生活体験記
好奇心を大事に、やりたいことを見つける
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
大学では、自分が打ち込みたいと思ったものに自主的に取り組んでいました。そのうちの1つが韓国語です。英米語学科の学生は、第2外国語を学ぶことが必修となっており、そこで韓国語に出会い、あっという間に虜になりました。そうして無我夢中で学び続け、英米語学科に所属していながら、韓国語能力試験で4級を取得することができました。(英検で例えるなら準2級くらいです)
専攻言語の英語にプラス、自分の強みを持つことができたと思います!
この大学に入学して「良かった」と思えること
なんといっても、英語自立です!SALCでは英語を鍛え、MULCでは韓国語を鍛えるという環境があったおかげで、今の私の語学力があると思っています。
また、大学の学内でアルバイトできることがとても助かりました!私は実家暮らしで、大学まで片道1時間半前後かかるため、平日のアルバイトは諦めていました。しかし、学内でできるアルバイトのおかげで、平日、しかも空きコマを利用して社会的活動の経験を積むことができました。
後輩へのアドバイス
やりたいことなんてなくていいです。現代では、やりたいことがないことが、さも悪いことのように語られています。でも、こんなに情報が溢れている世界で、自分のやりたいことを見つけるほうが難しいです。
もしやりたいことがもうあるのなら、それは大切にしてください。そして自分のやりたいことを叶えられる道をぶれずに歩み続けてください。
もしやりたいことがないなら、最初は自分の好奇心を大事にしてください。あなたのやりたい!おもしろそう!という気持ちが、未来への道標になります。その気持ちを大事にして、少しでも気になったなら実際に行ってみて、自分の目で確かめてください。その先に思ってもみなかった出会いが、未来があるかもしれません。