ていきょうへいせい

帝京平成大学

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帝京平成大学/私のイチオシ

デジタルツールと自分のアイデアを組み合わせて身近な課題を解決

顔写真
共創学部 デジタル共創学科 照屋健作先生

※掲載内容は取材時のものです

コレ知ってる?

皆さんが毎日使っているスマートフォン。その中では、生活をほんの少し楽にしたり、迷ったときにそっと助けてくれたりする機能が動いています。SNSのおすすめや地図アプリの案内も、その一つです。もし、こうしたデジタルの力を「どう使えば、もっと便利で安心な生活になるのか」、そして、「どんな新しい価値を生み出せるのか」と考えられるようになったらどうでしょう。スポーツ、健康医療、ビジネス、メディアといった身近な世界の課題を、AIをはじめとするデジタルツールと自分のアイデアを組み合わせて解決できるようになります。デジタル共創学科は、そのはじめの一歩を体系的に学べる場所です。ここから、あなたの未来を一緒に作っていきましょう。

この学問のココがおもしろい!

私たちの周りには、未来を感じさせるデジタルの技術やアイデアがどんどん広がっています。例えば、将来の進路に合った学び方を提案してくれるAIチューター、自分の動きを読み取って上達につながる練習メニューを自動で作ってくれるスポーツAI、友だちと同じ場所にいなくても一緒に体験できるAR/VR技術、そして治療をより安全にするためにAIが画像を読み取ってサポートしてくれる医療技術など。こうしたワクワクするしくみは、AIやICTを上手に使うことで生まれます。大切なのは、「どうすればもっとよくできるかな」という人の発想です。その発想こそが、新しい価値を生み出すこの分野の醍醐味です。デジタル共創学科では、その発想を形にできる力を育てていきます。

キャンパスのお気に入りスポット

デジタル共創学科のメインキャンパス、MiNoRiネストにある、デジタル共創学科の学びの中心・704教室がお気に入りスポットです。各席にモニターが設置されており、教員の画面を表示したり、自分のパソコンのセカンドモニターとして活用したりできるため、とても快適に学習できます。AIの活用を前提とした最新の学習環境が整っており、快適に学べる点も大きな魅力です。
デジタル共創学科では、デジタル技術を活用して社会課題の解決を目指し、プロジェクト型学習やグループワークを重視しています。この教室では、仲間と意見を出し合いながら課題に取り組む機会が多く、実践的な学びを深めることができます。
また、約100名の学生が同じ環境で学びながらも、複数人の教員によるサポート体制が整っているため、質問や相談がしやすい環境も整っています。学びが社会に直結していることを実感しながら成長できる、デジタル共創学科らしさが詰まったお気に入りの場所です。

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