帝京平成大学/先輩の学生生活体験記
動物と飼い主の双方を支えられる愛玩動物看護師へ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私が高校時代に力を入れたことは、大学進学に向けた学習です。東海大学付属高校に在籍していましたが、自分の将来の目標に合った帝京平成大学へ進学したいと考え、授業や定期試験の勉強に加えて進学先の情報収集や受験対策に取り組みました。
また、高校時代の大学受験対策は、受験科目が複数の中から1教科を選択する方式だったため生物を選択し、高校3年生では選択科目として生物を履修しました。授業内容の理解だけでなく、問題演習や復習を繰り返して知識の定着に努めました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、愛玩動物看護師になるために、動物の健康管理や看護に関する知識と技術を学んでいます。授業では動物の病気の原因や症状、予防方法、治療について学ぶほか、シャンプーや保定などの実習を通して実践的な技術も身に付けています。また、パピークラスの実習では子犬の社会化や飼い主との関わり方について学び、動物と人とのより良い関係づくりについて理解を深めています。さらに、学内での飼育管理を通して責任感や観察力を養い、将来は動物と飼い主の双方を支えられる愛玩動物看護師を目指しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学内にアニマルケアセンターがあり、4匹の学校犬と一緒に実習を受けられることです。実際の動物と接しながら学べるため、授業で学んだ知識を実践的な技術として身に付けることができ、この大学に入学して良かったと感じています。
また、大学は専門学校と比べて時間に余裕があるため、学業と趣味を両立できる点に魅力を感じています。授業で専門知識を学びながら、自分の好きなことにも時間を使うことができ、充実した学生生活を送れています。
2027年4月、新キャンパスが誕生!
2024年3月まで看護学科が使用していたちはら台キャンパスは、校舎の建て替えに伴い「千葉キャンパス」へと名称を変更し、健康医療スポーツ学部のメインキャンパスとして新たに生まれ変わります。現在、校舎の全面リニューアルを進めており、図書館や食堂などの施設の一部を地域開放することで、大学と地域が繋がる交流の場を創出します。
多様な世代や専門分野の人々と関わることで視野を広げ、実践的なコミュニケーション力を育むとともに、これからの医療に欠かせない“ 連携する力”を養う環境を実現します。また、京成ちはら台駅から徒歩12 分と通いやすく、学びと成長を支える新たな拠点として整備されます。
▼詳細はこちら!
https://www.thu.ac.jp/campuslife/renewal_chiharadai