ていきょうへいせい

帝京平成大学

私立大学 東京都/千葉県

帝京平成大学/志望理由

学業と部活動を両立できる環境で保健体育教員をめざす

顔写真
健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 アスリートコース 4年 S.K.さん 山形県・羽黒高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

柔道一家で生まれ育ち、3歳頃から畳の上で稽古を始めていました。小学校時代は地元のスポーツ少年団で稽古に励んでいましたが、高学年になると下級生に教える機会が多くなり、そこで初めて“人に教えること”の楽しさを知りました。中学生になっても部活動の傍ら、スポーツ少年団に通って小さな子どもたちに柔道を教えたり、高校時代に部活動の後輩にアドバイスをする中で、ますます人に何かを教えることが楽しくなり、将来は教員になって柔道を教える立場になりたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

進路を考える際には、大学に進学すべきか真剣に悩みました。高校時代は柔道で納得のいく結果を残すことができなかったこともあり、より強い選手がそろう大学で競技を続けられるか不安でした。部活動の顧問の先生に勧められ、帝京平成大学の女子柔道部の稽古に参加しましたが、先生方が部員一人ひとりに丁寧に指導している姿を見て、柔道を続けていける環境だと確信しました。高校の先輩が在籍していることも安心感があり、関心を持っていた保健体育教員の道もめざせるという、まさに「文武両道」を実践できる環境に魅力を感じて入学を決めました。

将来の展望

卒業後は実業団で柔道を続け、社会人経験を積むことも視野に入れています。世の中のことをもっと知り、さまざまな知識を蓄えたほうが生徒に多くのアドバイスができるのではないかと考えています。そして将来は、高校時代に私の背中を押してくれた先生のように、生徒の夢をサポートできる教員になりたいと思っています。幼少期から柔道を続ける中で身に付いた、相手を思いやる気持ちを大切にして、一人ひとりの生徒に寄り添える教員をめざしていきます。

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