あおやまがくいん

青山学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

青山学院大学/志望理由

「人権」の観点からメディアのあり方を学ぶ

顔写真
法学部 ヒューマンライツ学科 3年 N.S.さん 神奈川県・聖園女学院高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学・高校生の頃にメディアやジャーナリズムに興味を抱くようになりました。SNSやインターネットを通じた誹謗中傷、偽情報の拡散といった行為に対する問題意識を持ったことやまだ確証のない情報を報じてしまう報道への疑問がめばえたことがきっかけでした。また、ミステリー小説や刑事ドラマに影響され、法律を学んでみたいという気持ちもありました。
進学先を決めかねていた高校2年生のとき、法学部にヒューマンライツ学科が新設されることを知り、法学だけではなく幅広く社会科学を学べる点、そして、「人権」の観点からメディアのあり方を学べる点に強くひかれ、「私の理想の学び場だ!」と志望校に決めました。

この大学を選んだ理由

大学入学にあたって、「やりたいこと、興味があることに積極的にチャレンジして、悔いのない大学生活を送る」と心に決めていました。学業においては、周りの人に流されることなく、自分自身の興味関心をベースに履修科目を選択してきました。ヒューマンライツ学科の授業はどれもが最終的に人権問題に結びついており、さまざまな角度からアプローチを重ねることで、人権問題を「自分ごと」としてとらえることの重要性に気づかされました。
「更生保護の現場を自分の目で見て肌で感じてみたい」と考え、少年院を仮退院した保護観察中の少年たちの自主・更生を支援する施設での実習授業に参加しました。普段、授業で学んでいる法や制度が実社会でどのように機能しているのか、「現場」に足を運び、実態を理解することがいかに大切かを学びました。ここまで「人権」に焦点を当てて学べる学科は他にないと思います。

将来の展望

将来的には、自分の言葉や行動で人の心を動かし、社会に良い影響を与えられる仕事に就きたいと考えています。その軸にあるのが、私が目標としている青山学院が育成する「サーバント・リーダー※」の精神です。これまでの学びや活動を通した経験を生かして、社会や企業を支える縁の下の力持ちの役割を果たしつつ、必要な時には表に立ってリーダーシップを発揮するような、「サーバント・リーダー」を体現できる人になりたいです。
※自分の使命を見出して進んで人と社会とに仕え、その生き方を導きとする人。

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