こうがくいん

工学院大学

私立大学 東京都

工学院大学/志望理由

電力を支える学びで安定供給に貢献する力を磨く

顔写真
工学部 電気電子工学科 3年 N.D.さん 埼玉県立所沢高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

中学3年生の頃、電気は暮らしを動かす基盤としてこの先も必要であり続けると考え、そのしくみを体系的に学びたいと思いました。電気に対してどのようにアプローチするかを考えたとき、発電から送配電について掘り下げたいと考えました。大学では興味深い分野が多く、学びのおもしろさを実感しています。関連する科目が多く、さまざまな知識を身に付ける必要がありますが、自分のペースで好きなだけ学べるので、とても充実しています。

この大学を選んだ理由

疑問に対して自発的に調べようとする姿勢が身に付く

社会に不可欠な電気を専門的に学べることを重視し、工学院大学の工学部電気電子工学科を選びました。志望した時期は高校3年の11月頃です。電気をつくり届けるしくみまで視野に入れ、電力系統の安定性や経済性を理解する土台を身に付けたいという思いと、学べる内容が一致していると感じました。自分の学力との釣り合いもふまえて、志望校を決めました。学びの先で電気にどう関わるかを見据え、安定供給に役立つ基礎力を大学で養いたいと考えています。

将来の展望

電力系統工学の関連知識を広げ、系統で用いられる半導体素子の動作原理や、今後の普及が見込まれる蓄電池について理解を深めたいと考えています。社会に出てからは電力設備の保守点検に挑戦し、実機に触れて操作や点検の技術を身に付け、現場で役立つ力につなげたいと思います。電力の安定供給に携わりながら、興味を持った領域を学び続けることが目標です。現状では操作手順は未経験のため、現場で実践を重ねながら技術を身に付けることをめざします。

可能性が無限に広がる充実の環境

学びの拠点は、多様な文化と出合える都心の「新宿」と広大な敷地に最新設備を誇る「八王子」の2つのキャンパスです。理論と実践を兼ね備えた専門教育に加え、168の研究室では、企業や他大学との共同研究を展開。学生主体の創造活動「学生プロジェクト」では、9団体が大学から施設・設備の提供や活動費の補助を受けて、ものづくりに取り組んでいます。
また、学びの改革「キャンパスライフ・イノベーション」では、対面授業の開始を2限(10時10分)から設定するなど、通学利便性の向上と学生生活の充実をバックアップしています。

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