こうがくいん

工学院大学

私立大学 東京都

工学院大学/志望理由

課題解決のためのシステムを提案・開発できるエンジニアをめざす

顔写真
情報学部 情報通信工学科 3年 A.S.さん 埼玉県・星野高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

理工系にひかれたのは高校1年の冬です。文理選択のための自己分析をする際に、小さい頃からものづくりが好きで、図工や美術、家庭科など、何かをつくる授業に人一倍熱心に取り組んでいたことを再認識しました。また、趣味でハンドメイドを続けてきたこともあり、将来はものづくりに携われる仕事がしたいと思うようになりました。何かを創造できる力は自分の市場価値を高めると知ったことも後押しとなり、ものづくりを軸に理工系で学ぶことを選択しました。

この大学を選んだ理由

充実した実験環境の中でさまざまな分野の実験が可能

英語を用いて高速かつPC一つでシステムを構築していく姿に感銘を受け、情報系の学部を志望しました。工学院大学の情報学部情報通信工学科なら、プログラミング、ネットワーク、情報メディア/AI、電子デバイスなど、ソフトウェアからハードウェアまで幅広く学び、将来の方向を見定められると考えました。現代社会に不可欠なネットワークや通信インフラを支える技術に「縁の下の力持ち」のような魅力を感じ、実験環境で数多くの実機に触れられる点も志望理由の一つです。

社会との関わり

以前は意識せず使っていたインターネットも、インフラ基盤を学んだ今は自宅のルータやケーブルの役割が分かり、さまざまなしくみが社会を動かしているということを実感しました。学んだ内容を演習だけで終わらせず、プログラミングによって学びを形にできるおもしろさも感じています。特にネットワークセキュリティへの関心が高まり、情報資産を守る重要な要素となる認証などの技術も進化しています。安全で確実な通信を支えることが、自分の学びの社会的意義だと考えています。

可能性が無限に広がる充実の環境

学びの拠点は、多様な文化と出合える都心の「新宿」と広大な敷地に最新設備を誇る「八王子」の2つのキャンパスです。理論と実践を兼ね備えた専門教育に加え、168の研究室では、企業や他大学との共同研究を展開。学生主体の創造活動「学生プロジェクト」では、9団体が大学から施設・設備の提供や活動費の補助を受けて、ものづくりに取り組んでいます。
また、学びの改革「キャンパスライフ・イノベーション」では、対面授業の開始を2限(10時10分)から設定するなど、通学利便性の向上と学生生活の充実をバックアップしています。

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