工学院大学/志望理由
日常生活の「なぜ」を数字で解明・再現したい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
もともと数学が好きだったことから、データ分析や統計といった分野にも興味が広がりました。日常生活の中で、「なぜこうなるのだろう?」という疑問を持つことが多く、それを得意な数学を用いて解決することができるのではないかと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
工学院大学を志望校として選択したのは高校3年生の夏頃です。理系分野を深く学べることに加え、興味深い研究が行われている研究室が多数あり、自分の興味関心に合わせて研究を深めることができる環境に魅力を感じました。入学後、さまざまな学びに触れるうち、自ら研究したいという思いが芽生えました。
将来の展望
数理解析研究室に所属し、「アンカリング効果を数理的に再現する」というテーマで研究に取り組みました。先生と話し合いながら研究を進める中、研究室のメンバーから質問を投げかけられた際には、自分の言葉で説明ができるまで研究を理解することを意識しました。質問がきっかけで次にやるべきことが明確になり、さらに研究を進めることができています。卒業後の進路については、さまざまな選択肢を検討中ですが、自分の中に持っている「疑問」を数字で解明し、再現できるようなことをしたいと考えています。
可能性が無限に広がる充実の環境
学びの拠点は、多様な文化と出合える都心の「新宿」と広大な敷地に最新設備を誇る「八王子」の2つのキャンパスです。理論と実践を兼ね備えた専門教育に加え、168の研究室では、企業や他大学との共同研究を展開。学生主体の創造活動「学生プロジェクト」では、9団体が大学から施設・設備の提供や活動費の補助を受けて、ものづくりに取り組んでいます。
また、学びの改革「キャンパスライフ・イノベーション」では、対面授業の開始を2限(10時10分)から設定するなど、通学利便性の向上と学生生活の充実をバックアップしています。