こくがくいん

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國學院大學/卒業後の進路

誰もが夢や希望を持てる社会に向けた施策立案ができる行政官に

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卒業後の進路:法務省矯正局(国家公務員総合職) 法学部 法律学科 4年 D.K.さん 東京都・獨協高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

大学2年生までは、地元に貢献できる地方公務員に関心がありました。しかし、キャリア官僚として活躍する先輩や予備校の先生からの話、各省庁の説明会への参加をとおして、日本全体の施策立案や法改正に携わることができること、立案した法案が可決される歴史的な瞬間に立ち会えるという国家公務員総合職のスケールの大きさに魅力を感じました。
また、他省庁や地方機関での勤務、人事院の海外留学制度などで、さまざまな人と交流しながらスキルアップできる点も決め手となり、国家公務員総合職を目指すことにしました。

キャリア選択のポイント

國學院大學のK-PLASという制度を活用し、行政官に必要な倫理観や考え方を学びました。個別学習プログラムの中でおこなわれたベーシックインカムに関するグループ討議ではさまざまな経験を得ることができ、官庁訪問や人事院面接で役立ちました。また、国家公務員総合職を目指す同期と切磋琢磨していくことで、互いに支え合いながら長期間にわたる公務員試験を乗り越えることができました。
K-PLASは縦の結びつきが強く、K-PLASを利用してキャリア官僚になられた先輩方との官庁訪問対策が、私の法務省矯正局の内定につながりました。

今後の夢・目標

法務省矯正局の仕事は、被収容者の処遇や施設内の秩序を守るだけでなく、再び罪を犯さないための支援をおこなうという重要な役割があります。罪を犯す人の中には、家庭環境の不和や社会からの孤立が原因の人もいます。行政として支援し、やり直す機会を与えることで、再犯を防ぎ、未来の加害者・被害者を生まない社会づくりにつながると信じています。新制度への対応や国際的な知見も取り入れながら、施策立案のできる行政官となり、誰もが夢や希望を持ち、笑顔であふれる社会を作りたいと思っています。

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