国士舘大学/先輩の学生生活体験記
数学教員を目指し、自分の軸を深める学び
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
将来、数学の教員になることを目標に、大学では数学を中心に学んでいます。基礎的な内容から発展的な分野まで段階的に学ぶことができ、現在は特に幾何学に強い関心を持って取り組んでいます。授業では、ただ公式を覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を考えることが重視されており、数学への理解をより深めることができています。
中でも、この1年で特に印象に残っているのが新庄玲子先生の授業です。数学の定義を大切にする姿勢を通して、これまで見落としがちだった重要な視点に気づかされ、数学教師を目指すうえで欠かせない考え方を学びました。また、将来教える立場になることを意識し、問題の解き方だけでなく、どのように説明すれば相手に伝わるかを考えながら学習しています。将来は先生の研究室で幾何学を学び、専門性をさらに高めたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
一つは、教師を目指す学生へのサポート体制が非常に手厚いことです。教職課程の授業が充実していることはもちろん、教員採用試験面接練習・研修会が開かれるなど、将来を見据えた支援が整っています。
さらに、実際に教員として働いている先輩方から体験談を聞く機会もあり、試験対策だけでなく、教壇に立つまでの具体的なイメージを持てる点も大きな魅力だと感じています。
加えて、都内へのアクセスが良く、大学の外でもさまざまな経験を積める環境が整っている点も、この大学に入って良かったと感じる理由の一つです。授業や課外活動に加え、学校生活だけでは得られない刺激や学びに触れる機会が多くあります。一方で、キャンパス周辺には自然も多く、勉強の合間に気分をリフレッシュできるため、オンとオフのメリハリをつけながら充実した学生生活を送ることができています。
後輩へのアドバイス
まずは、「自分は将来何をしたいのか」「どんなことに挑戦したいのか」を大切にしてほしいと思います。目標を意識することで、日々の勉強にも前向きに向き合えるようになると、私は実感しています。
もし進路に迷ったときは、オープンキャンパスなどに参加し、実際に先輩の話を聞いてみるのがおすすめです。大学の雰囲気や学びのイメージが具体的になり、自分に合った進路が見えてくるはずです。
受験勉強は長く、つらく感じる時期もあると思いますが、その先には楽しい大学生活が待っています。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。
2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ
2026年度オープンキャンパスは、下記の日程で実施予定です。
【世田谷キャンパス】
4月25日(土)
6月7日(日)
7月12日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月29日(土)
【町田キャンパス】
7月18日(土)
8月22日(土)
【多摩キャンパス】
6月13日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
【入試特化イベント(オンライン)】
9月5日(土)
11月28日(土)
2026年度オープンキャンパスは、来場型で実施します。
イベント詳細や申込開始日時等につきましては、本学ホームページにてご確認ください。
※オープンキャンパスは事前申込制です。