国士舘大学/先輩の学生生活体験記
実践から深める社会問題への理解
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代はコロナの影響で分散登校や行事が中止になり、思うように学校生活を送ることができませんでした。その中でも、少しでも自分の可能性を広げたいと考え、独学で韓国語の学習を始めました。継続して学習を重ねた結果、TOPIK5級に合格し、当時通っていた高校の連携校である韓国の高校とのオンライン交流会では、通訳を任せていただくことができました。
また、高校時代はAO選抜対策として時事問題の理解にも力を入れました。もともと活字が得意ではなかったため、新聞だけでなくテレビのニュースや気になった話題を自分で調べるなど、さまざまな形で情報に触れ、理解を深めていきました。
大学で頑張っている「学び」
大学では上村ゼミナールで、フィリピンのストリートチルドレン支援について学んでいます。社会問題の背景や国際協力の在り方を調べるだけでなく、現地NGO団体のスタディツアーに参加し、実際に支援活動の現場を視察しました。
帰国後は世田谷区のイベントに出展し、来場者に現地の状況を伝える展示を行うことで、支援の輪を広げる取り組みも行いました。教室の中だけにとどまらず、現場と社会をつなぐ実践的な学びに力を入れています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
「夢をあきらめない」を体現できる環境だと感じています。政治行政学科は先生との距離が近く、学生一人ひとりの「挑戦したい」という気持ちに真剣に寄り添い、先生方が連携しながら支えてくださっています。
フィリピンでのNGO活動と並行して続けてきた韓国語の学習や留学について相談を重ねた結果、先生の紹介を通して、外部の短期留学プログラムに応募し、韓国留学の機会を得ることができました。やりたいことを後押ししてくれる環境に、心から感謝しています。
また、生活面では学生食堂が充実している点にも魅力を感じています。特に一号館地下では、本格的な中華料理が手頃な価格で提供されており、中でも回鍋肉定食が美味しくておすすめです。本学には学生食堂が多く、広々としているため、授業の合間にも立ち寄りやすい環境です。
2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ
2026年度オープンキャンパスは、下記の日程で実施予定です。
【世田谷キャンパス】
4月25日(土)
6月7日(日)
7月12日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月29日(土)
【町田キャンパス】
7月18日(土)
8月22日(土)
【多摩キャンパス】
6月13日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
【入試特化イベント(オンライン)】
9月5日(土)
11月28日(土)
2026年度オープンキャンパスは、来場型で実施します。
イベント詳細や申込開始日時等につきましては、本学ホームページにてご確認ください。
※オープンキャンパスは事前申込制です。