国士舘大学/先輩の学生生活体験記
実務に近い学びで深めた刑事訴訟法への理解
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間はハンドボール部に所属していました。毎日夜遅くまで練習があり、勉強との両立など大変なことも多くありましたが、長い時間をともに過ごした分、仲間との絆が深まったと感じています。
また、国語と歴史が好きで、学年でも常に上位を維持するほどの得意科目でした。一方で英語は苦手だったため、単語を重点的に覚えることで、文法の知識が完璧でなくても長文が読めるよう工夫して学習しました。苦手科目ばかりに意識を割いて勉強時間に偏りが出ないよう、得意科目もおろそかにしないことを意識して取り組みました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、検事としての実務経験を持つ吉開先生のゼミで「刑事訴訟法」について学んでいます。事件記録教材や模擬裁判を通して、実際の捜査や裁判の流れを意識しながら、実務に即した法律を学ぶことができています。
また、刑事学研究会というサークルに所属し、サークル長も務めました。サークルでは、地域の防犯・防災の課題発見と解決策の提案を行う「世田谷地域 地域交流ラボ」という世田谷区の地域振興事業に参加し、人と人とのつながりの重要性や、地域に関わることの大切さを学びました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
法学部では2年次からコースを選択することができ、自分の夢の実現に必要な授業を受けて学ぶことができます。また、実務経験のある教授が多く、実務に即した知識を身に付けられるため、法律を形だけでなく、その中身まで深く理解することができます。
さらに、サークル長を務めた刑事学研究会では、地域交流ラボへの参加だけでなく、障がいについて学ぶ活動や、現役の警察官や自衛官を招いた説明会などを通して多くの人と交流し、さまざまな経験をしました。これらの経験は、このサークルでなければ得られなかったものだと感じています。
後輩へのアドバイス
将来の夢やなりたい職業がある人は、それにつながる学びができる大学を選ぶとよいと思います。
まだ目標が決まっていない人も、自己分析を行い、自分が何に興味があるのかを、小さなことでもよいので考えたうえで大学を選ぶとよいと思います。
どちらの場合でも、オープンキャンパスなどで大学の雰囲気を実際に体感し、「自分に合っている」と感じたところを選ぶことが、後悔のない進路選択につながります。合格するまで長い時間勉強することになると思いますが、その努力は将来必ず役に立ちます。程よく息抜きをしながら、最後まで頑張ってください。
2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ
2026年度オープンキャンパスは、下記の日程で実施予定です。
【世田谷キャンパス】
4月25日(土)
6月7日(日)
7月12日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月29日(土)
【町田キャンパス】
7月18日(土)
8月22日(土)
【多摩キャンパス】
6月13日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
【入試特化型イベント(オンライン)】
9月5日(土)
11月28日(土)
2026年度オープンキャンパスは、来場型で実施します。
イベント詳細や申込開始日時等につきましては、本学ホームページにてご確認ください。
※オープンキャンパスは事前申込制です。