国士舘大学/先輩の学生生活体験記
J-popも文学。文学部で見つけた新たな視点
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学では、日本文学や日本文化を中心に幅広い分野を学んでいます。ゼミは3年次から始まるため、現在は基礎的な知識を身に付けながら、多様な作品に触れています。授業では、太宰治の短編小説を読み込み、登場人物の心情や時代背景について考察したり、J-popの歌詞を文学作品として捉え、言葉の使い方や表現の意味を読み解いたりしています。
高校までの授業とは異なり、作品の中から自分で疑問点を見つけ、その意味や解釈を考えていく点に大学での学びの面白さを感じています。同じ作品でも解釈は一つではなく、他の学生の意見を聞くことで新たな視点に気付くことも多くあります。文学を通して、自分の考えを言葉で表現する力や、多角的に物事を捉える力が養われていると感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学に入ってよかったと感じている点の一つは、英語学習のサポートが充実していることです。英語が苦手だったため、大学の授業についていけるか不安がありましたが、入学前にTOEIC Bridge(L&R)を受験し、自分のレベルに合ったクラスで学ぶことができています。そのため、無理なく授業に取り組むことができ、英語への苦手意識も少しずつ薄れてきました。
また、私は漫画研究サークルに所属し、月ごとのテーマイラストを制作したり、アニメや漫画に関するクイズゲームを行ったりしています。サークル活動を通して、学部・学科の枠を超えた多くの学生と交流できる点も、大学生活の大きな魅力です。サークルごとに活動内容や雰囲気は異なるため、大学の公式情報だけでなく、SNSで実際の様子を調べてみることもおすすめです。
後輩へのアドバイス
私は、将来やりたいことがはっきり決まっていない状態で進路を考えていましたが、「ここなら自分のやりたいことが見つけられるかもしれない」と感じ、この大学を選びました。実際に入学してみて、幅広い分野を学ぶ中で新たな興味に出会うことができ、その選択は間違っていなかったと感じています。
やりたいことが決まっていないからこそ、可能性を広げられる大学を選ぶことが大切だと思います。オープンキャンパスでは、講義の雰囲気や学生の様子、キャンパスの空気感を自分の目で確かめてみてください。そこで「ここで学びたい」と感じられるかどうかが、後悔しない進路選択につながると思います。自分らしい選択ができるよう、応援しています!
2026年度オープンキャンパス開催のお知らせ
2026年度オープンキャンパスは、下記の日程で実施予定です。
【世田谷キャンパス】
4月25日(土)
6月7日(日)
7月12日(日)
8月1日(土)・2日(日)
8月29日(土)
【町田キャンパス】
7月18日(土)
8月22日(土)
【多摩キャンパス】
6月13日(土)
7月18日(土)
8月22日(土)
【入試特化型イベント(オンライン)】
9月5日(土)
11月28日(土)
2026年度オープンキャンパスは、来場型で実施します。
イベント詳細や申込開始日時等につきましては、本学ホームページにてご確認ください。
※オープンキャンパスは事前申込制です。