二松学舎大学/私のイチオシ
英語の学びで広がる、グローバルなものの見方

国際政治経済学部 国際経営学科 4年
渡邊春希さん
東京都・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私が英語に興味を持ったきっかけは、高校生のときに参加したニュージーランドでの語学研修です。研修中は全て英語で表現するよう心掛け、苦戦しながらもなんとか現地の人たちとコミュニケーションを取ることができました。異文化に触れたことで「海外」に大変興味が湧き、もっと英語を勉強して将来は海外で活躍したいと思うようになりました。また、近年の「インバウンド需要」の増加や日本のグローバル化の進展により、英語力がますます必要になると感じたことも、英語を学びたいと思った理由の一つです。
この学問のココがおもしろい!
二松学舎大学で「英語特別プログラム」を履修する中で、英語には日本語にない独特の言い回しや表現があることを知りました。それだけでなく、英語を通じて日本にない文化を学べることがとても興味深いと感じました。例えば、英語で学ぶ経営学や異文化理解の授業では、英語そのものの知識だけでなく、異なる視点から物事を考える力を養うことができます。こうした学びは、グローバル化が進む現代社会において必要不可欠であり、自分の考え方を広げる貴重な経験になると感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
英語の学びを深めるのに最適な場所が、九段キャンパス1号館の地下1階にある「図書館」です。蔵書数が非常に多く、授業のレポートや卒業論文の作成、予習・復習の際に参考資料として利用できます。英語や異文化に関する資料も豊富で、英語の学習や海外での暮らしを知るうえで大いに役立ちます。また、二松学舎大学で学べる英語以外の言語に関連する資料も揃っているため、語学力を高めたい人には最適な施設です。