りっしょう

立正大学

私立大学 東京都/埼玉県

立正大学/志望理由

教育と社会構造を一体的に学び、多角的な視点を持った教員をめざせる

顔写真
文学部 社会学科 2年 A.R.さん 神奈川県・私立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私が教育や社会学に強い関心を持つようになったきっかけは、大学入学後に始めた児童センターでの補助指導員の仕事です。児童センターに来る子どもは1人であったり集団であったりとさまざまで、人間関係をつくることの難しさを実感しました。同時に、子どもの背景にある環境や社会構造を理解したいという思いが芽生え、社会学の学びに引き寄せられていきました。
その後に所属した学生団体では、地域の中学生支援や「居場所づくり」をテーマに活動し、子どもが安心できる空間をつくるためには、大人の関わり方だけでなく、子ども同士が自然に参加し合えるしくみが重要であることを痛感。特に行事・遊びを通したやりとりや対話の中で、子どもが心を開いてくれる瞬間に立ち会えたときは、教育の意義や可能性を強く感じました。

この大学を選んだ理由

私が立正大学を選んだ理由は、社会学を専門的に学びながら、教職課程や司書の資格取得に向けた学びも同時に進められる点に魅力を感じたからです。将来、中学校の社会科教員になりたいという思いがあった一方で、教育の背景にある社会構造や地域とのつながりを深く理解したいという思いも強く、これらを一体的に学べる環境が必須だと考えていました。実際、社会学を通して子どもの教育環境を多角的に捉える視点が得られ、同時に、教職課程で授業づくりや生徒の個性などを把握し適切に支援する方法も学ぶことができ、立正大学での学びの豊かさを実感しています。
大学が掲げる「モラリスト×エキスパート」という理念も進学の決め手の一つです。他者を尊重し、社会に貢献しようとする倫理観は私がめざす教育者にも通ずるものがあり、立正大学で学ぶことによって最も成長できると考え、進学を決めました。

社会との関わり

私が学んでいる社会学では、子どもの育つ環境や地域コミュニティの機能、格差や家族の多様化といった社会構造を分析し、多角的に捉える力を身に付けています。これは、教育現場で生徒を理解する際に不可欠な視点であり、背景にある社会問題を見落とさずに子どもと向き合うための基盤となります。
また教職課程では、授業づくりや生徒指導、教育相談など、学校の現場で必要となる実践的な知識を学んでいます。社会学で得た背景への理解と、教職課程で得た具体的な支援方法が相互に作用し、さらに子どもを理解する力が養われました。
さらに、児童センターでの補助指導員や学生団体での中学生支援を通して、学んだ理論を現場で検証し、社会の現状と向き合っています。大学での研究や学びは、地域や子どもたちの課題と直結しているため、社会に出てからも学び続けることの必要性を強く感じています。

キャンパスでもWebでも本学のリアルを体験できるオープンキャンパス!

来校型オープンキャンパスでは、「模擬授業」や「キャンパス見学ツアー」などで教員や在学生と交流しながら学生生活を体感できます。
また、大学説明動画や学部説明動画、オンライン模擬授業などの充実したコンテンツに加え、LIVE配信イベントも開催します。

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