かなざわがくいん

金沢学院大学

私立大学 石川県

金沢学院大学/志望理由

多くの情報を的確に読み取り整理する力に繋がる文学部の学び

顔写真
文学部 文学科 2年 T.R.さん 新潟県立新津高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代の総合探求の授業で、ある日本文学作品を取り上げ、作中に描かれた男性同性愛や男色について当時の世相や論評などを調査・考察をしました。そこで、大学では「英米文学作品における同性愛について勉強してみたい」と思うようになりました。

この大学を選んだ理由

金沢学院大学の文学科 英米文学専攻は、学べることが多岐にわたっているという点に惹かれました。英米文学以外にも、英語という言語を研究する英語学や、さまざまなテーマについて英語を使ってプレゼンテーションを行うEnglish Presentationなどの授業があり、文学作品以外の英語に触れ、読み書きだけでなく英会話に慣れることができます。また、日本文学や歴史・考古学など他専攻の科目も履修でき、自身の専攻での学びに生かすのはもちろん、新たな興味が広がり、多様な知識を得ることができます。 

社会との関わり

大学では英米文学の講読や作品の考察を通して、イギリスやアメリカの歴史・文化・宗教的背景への理解を深めています。文学は単なる物語ではなく、社会問題やその時代の価値観を反映した「社会の鏡」であるため、過去と現在の社会をつなぐ重要な学問領域だと実感しています。また、BBCニュースを用いた学習では、政治情勢や国際問題を英語で理解する力が求められ、グローバル社会における情報リテラシーの重要性を痛感しています。さらに、TOEIC対策や英語によるプレゼンテーションの授業は、将来外国人と協働する場面や多文化環境で働く際に役立つと考えています。
これらの学びを通じて、語学力の向上だけでなく、異文化理解や国際社会の動向を捉える視点を養い、現代社会と深く結びついた形で英語を学んでいると感じています。

人とひと、人と社会をつなぐ人材を育成

文学部では、中学・高校教員免許、学芸員、司書、日本語教員、公認心理師、児童福祉司(任用資格)など多彩な資格・免許が取得可能(専攻により異なる)です。北信越の私立大学で唯一、中学・高等学校の国語教員をめざせます。また、地域発の文学賞の運営(日本文学専攻)や、地元の遺跡の発掘調査(歴史学・考古学専攻)など、学生が専門知識の学びを生かして地域の文化振興に直に関わる体験を用意しています。

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