帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
有志活動が盛んだったため、学校行事に全力で取り組んでいました。
先輩たちから引き継いだものをどのように生かしていくか、たくさん話し合いをして自分たちの理想の形になるよう、行事を作り上げた経験がとても印象に残っています。
また、勉強自体はとても苦手で、周りとの実力差を痛感していた日々を送っていました。
ただ、少しでも差を縮められるように放課後には自習室を活用したり、塾に通うなどしたりして、人一倍集中する時間を確保していました。
特に、数学に関しては、教科書に掲載されている例題を理解して、類題で演習力を高めることが大事だと思いました。
大学で頑張っている「学び」
生物・化学の両軸で主に地球環境問題について学びを深めます。
私は、篠原先生の研究室に所属をしており、小笠原諸島のイルカの生態系について研究を進めていく予定です。
一度も足を踏み入れたことがない地で、海洋生物の生態系に触れる機会は滅多にないことなので、小笠原近海でイルカがどのように生活をしているのか、研究を進めていくのが楽しみです!
また、それ以外の研究室も、植物をメインに扱っているところや、海洋生態系の動植物プランクトンの働き、また、化学触媒、カーボンナノチューブといった化学分野を探究することもできます!
この大学に入学して「良かった」と思えること
自宅から近いこともあるのですが、カリキュラム構成がとても丁寧であるところは魅力的だと感じます。
1年生から教養科目をはじめ、専門分野の基礎となる科目もバランスよく履修することができ、高校で学んでいない内容があったとしても、焦らずじっくり学習をすることができます。
また、北千住駅が近いため、買い物をはじめ、生活に困ることはないと思います!
さらに、本館内2階にあるカフェテリアでは、焼き立てのパンやコーヒーなど、テイクアウトできる品もそろっているため、充実していると思います。
後輩へのアドバイス
どこの大学でも共通したことですが、4年間学びを深めていく場所なので、オープンキャンパスや学祭をはじめとしたイベントには参加した方がよいと思います!
実際に肌で感じ取ったうえで、志望校を選定する方が後悔しにくいですし、何より受験に対するモチベーションの向上につながると思います。
憧れの大学生生活を送るために…と考えれば必然とやる気が湧いてきそうですよね!
入学してから後悔しないためにも、自分に合う大学を見つけられることを願っています!
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。