ていきょうかがく

帝京科学大学

私立大学 東京都/山梨県

帝京科学大学/先輩の学生生活体験記

“いのちをまなぶ”キャンパスライフ

生命環境学部 アニマルサイエンス学科 4年生 上甲 彩以さん 東京都立青梅総合高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

部活は男子バスケットボール部のマネージャーをしていました。
3年間は家族より部員と居る時間の方が長かったです。
授業は農業科目をほぼ全て履修していて農業科目の先生方にはとてもお世話になりました。
3年間とても楽しかったです!
勉強は英語と国語が得意で、数学や物理は苦手でしたが、得意科目はそのまま継続して勉強し、苦手科目は解き方がわかるまで先生に聞いて解答を読み込みました。
わかった瞬間の達成感を大切にしていました。

大学で頑張っている「学び」

島田先生の「動物社会学研究室」に所属しています。卒業研究では奥多摩の鳥類相調査を行おうと思っています。
2年後期のコース分岐では野生動物コースを選び、今までに奥多摩や宮城県の金華山などで野生動物調査を行ってきました。
履修した授業は動物園水族館の飼育・経営、介助犬、セラピーアニマル、伴侶動物、病原微生物、学芸員資格取得のための授業など様々です。
動物に関する多様な視点からの知識や経験が得られます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

私は、自然が豊かで授業中に聞こえる音が車の音などではなく鳥の声が聞こえたりするため、人や騒音の疲れがないことが良いと思います。
学校でも多様な生き物を飼育していたりビオトープ池があったりと生き物好きな人にとっては絶好の環境です。
また、東京西キャンパスがある山梨県上野原市は東京に近く、実家から通学できる距離なのが最も良い点です。

部活は「環境教育研究部 風の子フ~スケ」に所属しています。この部は、イベント準備や当日の参加が自身の都合に合わせて任意で選べるのが良い点です。また、学外のイベントが多いことや歴代OB・OGが入っているグループLINEもあるためコミュニケーション力が身につくことも良い点です。

後輩へのアドバイス

進路で悩む人も多いと思いますが、どこに進学してもその後何をするかで良くも悪くもなるなと実感しています。
大学生は高校生の時よりも自由時間が増えたりバイトをして使えるお金が増えたりと選択肢が増えます。
空いた時間や溜まったお金で大学生のうちに色々な場所に行ったり経験したりすると就活にもその後にも思いもよらない時に役立つ時があります。
何になろうと決めていなくても、私がそうしたようにその大学での自分の生活が想像できるか・ワクワクできるかを大切に選んで見るのもひとつの選択肢だと思います。
進路選択応援しています!

帝京科学大学特待生

学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。

【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。

一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。

大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。

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