ていきょうかがく

帝京科学大学

私立大学 東京都/山梨県

帝京科学大学/先輩の学生生活体験記

“いのちをまなぶ”キャンパスライフ

医療科学部 理学療法学科 2年生 大室 夢貴さん 東京都立片倉高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校1年生の時から勉強や部活動が忙しく、将来について深く考える時間がなかなか持てませんでした。
アメフト部に3年間所属していて、つらいと思うこともありましたが、それでも3年間とても楽しかったです。
また、得意科目が体育だったため他の科目については少し苦労しました。とにかく出題される範囲をこなすだけでなく、自分の口から発して思い出せるよう、アウトプットして色々と工夫をしました。

大学で頑張っている「学び」

理学療法士を目指す上で必要である基本的な知識、筋肉の名前や場所、働き方、体の骨の名前や場所などを学んでいます。
どのように動いたらどこの筋肉が使われているのか、どこまで体を動かす事ができるのかといった基本的動作について教科書や資料を使って友人と教え合い、確認し合いながら理解を深めています。
この他にも患者さんとのコミュニケーションの仕方や道具の使い方といった必要知識を実践しながら覚えています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

1年生の時から専門的な事を学ぶのではなく、まずは体の骨や筋肉の名前、動きなどの人間の基本的なしくみを学びます。
入学した後でも基本的な授業から始めるので授業についていくことができます。
図書館やカフェテリアなどでも勉強ができ、静かに自主勉強なども行えます。
また、私が通う大学付近は自然が多く、高い所にあるため大学まで通う道を上から見下ろすことができ、緑が多く落ち着きたい時や考え事をしたい時にもぴったりな環境です。
カフェテリア(学食)もあり、コンビニや本屋さんもあります。

後輩へのアドバイス

勉強や部活動などが忙しく、3年生になってから慌てて大学受験の準備を始めました。そのため将来、自分がやりたいと思う進路について普段から少しでも考えておく方が良いと思います。それによって受験に対する意識が変わってきます。
偏差値や自宅からの距離だけで通う大学を考えるのではなく、自分がどの大学なら自分がやりたいと思う進路に近づけるか、また、大学生活を楽しみながら通うことができるか、そして卒業するときにこの大学で良かったと思えるか、そのようなことを考えながら大学選びをしていただきたいです。オープンキャンパス等を利用して探してみてもいいと思います。

帝京科学大学特待生

学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。

【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。

一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。

大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。

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