帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
自分は今、微生物の研究を行うゼミに入るため、微生物についての勉強を実習も踏まえて行っています。
帝京科学大学は動物についての研究をしている教授が多く動物について幅広い分野を学んで、研究をすることができます。微生物もその分野のうちの一つで専門の教授から知識を得ることができ、また実験についても手厚くサポートしてくれるのでスムーズに行うことができます。
微生物は肉眼では決して目視できるものではないのでそれを観察するための道具や微生物の操作を行うための道具の使用方法についても学んでおり、かなり奥が深く面白い分野です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学では多種多様の動物がいます。犬猫などの愛玩動物に加え、ウマやヤギなど大型の動物やハムスター、モルモットなどの小動物、トカゲやヘビといった爬虫類など、多くの種類の動物たちの飼育やそれらを通した実習を行うことができます。
自分はそこで数多くの動物の飼育体験をし、飼育に関しての知識などを身に付けることができました。
また、私は大学祭の実行委員会に所属しています。元々は友人からの誘いで入りましたが、そこから人間関係が広まり大学生活の中で友達が増え、毎日が楽しくなりました。
大学祭実行委員会での活動は、大学祭を開催するための準備や当日の運営を仲間たちと協力して行います。自分や誰かが困った時も助け合うことができて、自分の大切な居場所になっています。
後輩へのアドバイス
まずは自分のやりたいことを明確にして、それができる大学を候補にすることが大切だと思います。
大雑把な目標でも細かい目標でもいいので、しっかりと自分と向き合い考えておくと良いと思います。
また、オープンキャンパスなどはできるだけ多く行ってみてください。大学の雰囲気を直接感じ取ることができますし、それぞれの大学の良いと思ったことを記録することでそれが志望動機にも繋がります。
より良い進路のためにも大学を調べることは大切です。頑張ってください!
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。