帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は勉強が苦手だったため、高校3年間は勉学に力を入れて取り組みました。テスト前には分からないことをそのままにせず、その都度先生に質問しに行くように心がけました。また、放課後は友人と勉強会を開き、お互いに分からない部分を教え合いながら切磋琢磨して頑張りました。
高校時代の勉強方法として、苦手な教科では教科書やプリントなどの印刷された文字をそのまま覚えるのが苦手だったため、自分で要点をまとめたノートを作成し、それを中心に学習していました。何度も書いたり見返したりすることで理解と暗記を深めていました。
大学で頑張っている「学び」
現在は、国家試験や臨床実習に必要となる解剖学・生理学・運動学を中心に学習に取り組んでいます。
また、定期的に行われている山田先生のゼミで触診やROM(関節可動域測定法)、MMT(徒手筋力検査法)などの技術的な練習を重ね、知識と実践を結びつける学びを深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
帝京科学大学では助言活動が充実しているため、先生方との距離が近く学習面や学校生活について気軽に相談できる環境が整っていると感じています。
さらに、学年間の縦の繋がりがあり、先輩方から授業内容や実習に関する具体的な情報やアドバイスを得られる点も、この大学に入学して良かったと感じる理由の一つです。
また、1年次から臨床実習があり早い段階から実際の現場を見て学べるところも大きな魅力だと感じています。
自然に囲まれているため、落ち着いた環境で大学生活を送ることができます。さらに、1限目の開始時刻が9時40分と他大学に比べてゆっくりなため、余裕があり生活リズムを整えやすい点がいいと思います。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。