帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバレーボール部のマネージャーとして活動していました。
選手一人ひとりの体調管理や怪我のサポートを行う中で、怪我に悩む選手を間近で支える経験を多くしました。その経験から、リハビリを通して怪我を治し、人を支える仕事に強い関心を持つようになりました。
また、高校時代は理科が得意で、仕組みを理解することを意識して学習に取り組んでいました。受験対策では、先生や友達に協力してもらい、何度も面接練習を重ねたことで、自信を持って本番に臨むことができました。
大学で頑張っている「学び」
大学では作業療法士を目指し、身体の構造や機能、疾患の特徴などの基礎知識から、日常生活動作の評価や支援方法といった専門的な内容まで幅広く学んでいます。特に、患者さん一人ひとりの生活背景や気持ちに寄り添った支援の重要性を意識しながら勉強に取り組んでいます。
講義だけでなく、実習や演習を通して実践力を高め、将来現場で信頼される作業療法士になれるよう努力しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学に入学して良かったと感じる点は、専門的な技術や知識だけでなく、作業療法士として必要な倫理観や患者さんとの接し方まで学べることです。実践を意識した授業を通して、将来現場で働く自分の姿を具体的に想像できるようになりました。
この大学(東京西キャンパス)は山梨県にありますが東京に近いため、実習や就職活動の際に移動しやすく便利だと感じています。
また、最寄りの上野原駅から大学行きのバスが運行されており、大学の授業に合わせた本数が出ていて通学しやすい環境が整っている点も、入学して良かったと思える理由の一つです。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。